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B-2:芸能ニュース

芸能界・テレビ番組関連のニュースを、ずばりと斬りかかります(やっぱり斬れるかどうかは別のお話)

2012年3月27日 (火)

芸人の五輪参加

タレントの猫ひろしサンが、カンボジア代表としてオリンピックに参加することになったそうです。

猫ひろし、カンボジア五輪代表決定に周囲の反応は?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0327&f=entertainment_0327_005.shtml


カンボジアからの「やってみない?」というオファーに応じたんでしたっけ。

まぁ、応じられるほどの実力があったってことですね。

精々、精々頑張ってください。

ワタクシはオリンピックは見ない派ですが、マラソンだけ見ようかな・・・・とか、思ってますよ。


ところで、今回のことで「猫ひろしがカンボジア代表になった」という話に「否定的な人」を、匿名掲示板やらmixiニュースやらでちらほら見かけました。

それに同意も批判もする気はないですが、ただ大体が「彼が芸人だから」批判してるように見受けられました。

もしも猫ひろしサンが、元サッカー選手とか、元消防士とか、元ハリウッドスターとかでも、同じようなことを言うんだろうか?

言わないような気がする(笑)

猫ひろしサンが芸人だから、芸人のクセに五輪で話題をかっさらっているから、言ってるんではあるまいか。

だとしたら、それって職業差別じゃないのかねぇ。

「漫画家は卑しい」とほざいた石原都知事や、米内光政を「軍人だから教科書に載せるな」と主張した岩手県教職員組合の一部教員と同類・・・・ってことにならんだろうか。

「職業に貴賤はない」とワタクシは思っているので、とても違和感がありました。


あと、「五輪が終わっても一生カンボジア人として生きろ」という意見も、どうなのかなぁと気になりました。

「国籍」をどこにするのかっていうのは、政治的な話。

つまり、「スポーツと政治は別物」と考えられない顕れなんじゃなかろうか。

ヒトラーがベルリン五輪を利用したことや、日本やアメリカがモスクワ五輪をボイコットしたことや、今後それと似たようなことが起きたとしても、批判できなくなりますね。


まぁ、ワタクシは「スポーツと政治は密接に関係している」と思っているので、こっちは気になっただけで違和感ないんですけど。

もしも「一生カンボジアで暮らせ」と言いながら「スポーツと政治は別物」と考えている人がいるのなら、それ矛盾してませんかと言いたくなってしまいますねぇ。


※以上は49%ジョークですw

2012年2月12日 (日)

QUEEN OF POP DEAD

歌手のホイットニー・ヒューストンが亡くなったそうです。


ワタクシは映画「ボディ・ガード」は見てないし、彼女のCDも持っていません。

そのせいか、「麻薬に手を出したアメリカのトップスター」という印象が強いです。


多額の金銭を稼ぐ人には多くの者たちが群がり、その者たちは何人かの家族を養っていて、1人のスターには、数え切れない人数の人生がのしかかってきます。

そのプレッシャーというのは、如何許りなのだろうか・・・・。


何十億円という極端なヒットを生み出す現代の音楽ビジネスってのは、才能ある人を成功者に押し上げるシステムであると同時に、不必要に消耗させ、使い捨てにしていくシステムでもあるわけです。

薬物に手を出してしまう芸能人は、そんな仕組みの被害者なのかもしれません。

だからって許されるわけではないけれど、気の毒なことだと思います。


心よりお悔やみ申し上げます。

2011年8月23日 (火)

島田紳助氏、芸能界引退

午後8時頃、「夜10時から緊急記者会見をやる」と、ニュース記事が出ていて。

なんだろうと思ったら、ニュース速報が出て、芸能界引退。

裏社会の方々との付き合いが発覚して、身を引くことにしたらしい。


うーん。

好きか嫌いか・・・・というより、もう自分がガキの時分から、アタリマエのようにテレビに映っていたタレントさん。

その人がいなくなるって、実感が湧かないなぁ。

っていうのが、いまの所せいいっぱいの感想ですね。

驚いたといえば驚いたけど、なんだか現実味を感じません。


芸能界と裏社会の関係の歴史については、言いたいことは山ほどあるけど(笑)
自分に対して「ルール違反」を厳格に適用した以上、今は何も言うことはない・・・・かな。

付き合いの深かった(と思われる)芸能界の方々の反応が気になるところです。


彼がレギュラー番組に登場しないのを見た時、実感するんでしょうかね。

そうなった時、改めて触れることにします。


2011年6月10日 (金)

何人も語ることなし

声優の川上とも子サンが亡くなったそうです。


闘病で休養中だったのは、結構前に聞いてましたが、それにしたって早過ぎる。

夕方、某所でこのニュースを見た時は驚きました。

情報元が2ちゃん系で、そのソースも業界人らしき人のツイッターだったので、まだデマの可能性がありました。

というか、デマだと信じてた。

事務所の「ぷろだくしょんバオバブ」で確認しようとしても、アクセスが殺到しているらしくて繋がらず。

幾原サンやさいとうちほサンのツイッターを探りに行っても、まだコメントがなかった。

やがで、GIGAZINEでリーク情報発表。

デマじゃなかったんだ・・・・と、大ショック。

事務所から公式発表があって、認めざるを得なくなり、数時間ヘコんだ後、今この日記を書いてます。


川上とも子サンといえば、ワタクシにとっては、なんといっても『少女革命ウテナ』の天上ウテナ。

ワタクシの周囲には、この話題が合う人はほぼいないんですが、もう自分の人格・趣向と密接に結びついてる作品だと思ってます。

シーザー氏の合唱曲とともに、ウテナの声もこよなく愛しました。


ああ・・・・。

残念無念過ぎて、自分からは言葉が見つからない。

万感の想いを込めて、心よりお悔やみ申し上げます。




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何人も語ることなし
何事も語ることなし

ただ、昨日という 閉ざされた暗闇に
ただ、今という ほんの瞬間のきらめきに
ただ、明日という 光待つ暗闇に 劇場に

何人にもなることあり
何事にもなることあり

ただ、記憶という 閉ざされた暗闇に
ただ、創造する ほんの瞬間のきらめきに
ただ、明日という 光待つ暗闇に 劇場に

ああ、踊れよ 時の仮面をつけた
芸人たちの 古代大陸劇場

ああ、踊れよ 銀河鉄道より来たる
君たちの憧れ 三つの七不思議

星のように ホタルのように
光って生まれ 光って消える

光って生まれ 光って消える
生まれ消える わたしたち

光って生まれ 光って消えろ
生まれ消えろ わたし玉

光って生まれ 光って消えた
生まれ消えた わたし星

一番星 ワタシボシ
光って消えろ ホタル星

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『何人にも語ることなし』
(作詞:J・A・シーザー)

『少女革命ウテナ』
第12話「たぶん友情のため」決闘曲。


彼女の訃報が確定した時、ふと思い出して頭から離れなくなったので、打ってみました。

2011年5月17日 (火)

己の命を使い切ったのか

「日曜が終わってしまう・・・・と、憂鬱になる」、いわゆる「サザエさん症候群」

それがワタクシは昼過ぎに来る子供だったので(早)、『アタック25』は社会人になるまでまともに見てませんでした。


そんなワタクシにとって、児玉清といえば、飯富兵部少輔虎昌(大河ドラマ『武田信玄』)。

次点で、去年の『龍馬伝』に出てきた、龍馬の父(坂本八平)


また大河ドラマでお目にかかりたかった。

児玉清さんが死去 俳優、「アタック25」司会 77歳、胃がんで
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110517/ent11051719290013-n1.htm



「紳士的」「いぶし銀」「知性的」「個性的」「貫禄」を持ち合わせる、稀有な名優でした。


心よりお悔やみ申し上げます。




この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。
使い切って・・・・生涯を終えるがじゃ!

―坂本八平『龍馬伝』より―

2011年5月12日 (木)

剣の人生

ふだん特別に明言しないし、テレビやニュースで見かけてもBlogに書いたりしないけれど、ひそかに応援しているタレントって、何人かいます。

上原美優サンは、そんな一人でした。


うん、「でした」だ。

そして、「故・上原美優サン」だ。

今日から。


上原美優の訃報に芸能界衝撃、番組共演者から悲しみのコメント相次ぐ。
http://www.narinari.com/Nd/20110515522.html


種子島出身。

10人兄弟姉妹の末っ子。

ド田舎の大家族で生まれ育った、貧乏アイドル。


「家では普通に雑草を食べていた」とか、
「一番上のお兄サン(お姉サン?)を初めて見たのは、彼の結婚式の時だった」とか、
「頭突きが得意」とか、

可憐な外見とギャップのある、トンデモで、ぶっとんだ、やもするとチンプンカンプン(笑)なトークが印象的。

この子みたいな妹がいたら、さぞ楽しいだろうなーなんて、思わせてくれるようなアイドルでした。


今朝のニュースで訃報を知って、なんだか残念さと無念さでいっぱい。

一日中、集中力が出せませんでしたよ。

続きを読む "剣の人生" »

2011年2月18日 (金)

およびでないけど人気者

毎週水曜日の夜9時にある「ホンマでっか!?TV」は、時間的に見れないこともあるし「相棒」の裏なので、録ってあとから見ています。

この番組の魅力といえば、個性豊かな先生方。

池田先生(生物)と武田先生(環境)の自由人ツートップを筆頭に。

おされ系なのにモテる感じがしない(笑)植木先生(心理学)とおおたわ先生(医学)

いま流行の脳科学で語る澤口先生(脳科学)

可愛い声とスレンダーな外見のギャップが爽やかな重田先生(印象)

妙なキャラクターと真面目にしゃべる時のギャップが面白い尾木ママ(教育)

怪しい専門外の情報をまくしたてるテレンス先生(軍事)と、怪しい専門内の情報をまくしたてる金子先生(流通)

で、3月で降板を決めたらしい門倉先生(経済)

「経済評論家なのにお笑い芸人扱い」 門倉貴史氏「ホンマでっか!?TV」出演辞退
http://www.j-cast.com/2011/02/18088482.html?p=all


門倉先生は好きだけど、この番組には不向きだな・・・・と、前々から思っておりました。

理由は、プレゼン番組には適してない喋り方と人柄だから・・・・ってのもあるけれど、それ以上に「専門分野が番組的に“およびでない”」から。

彼は、経済評論家なわけですが・・・・バラエティで経済の話って、合わない気がする。

実際、「ホンマでっか!?」で経済の話をしたことって、何回あっただろう?

門倉先生がしゃべる時って、経済は関係ない情報が多いです。

「怒りをしずめるヨガのポーズ」とか「ストレス解消のための壷がある」とか「ウソをつくとまばたきの回数が増える」とか、経済って言うより雑学の話ばっかり。

しかも、根拠も内容も説得力も薄い・・・・門倉先生は、彼の思惑とはうらはらに、「情報の質や量」よりも「本人のキャラクター」で、番組にとっての人気者になっていたのだと思います。


で、経済以外の雑学=専門分野外の話をすれば、その手の専門家にツッコミ喰らったり、補足を入れられたりしてしまうのは普通の成り行き。

なのに、それを「妨害」「譲らない」「頭ごなしに否定」「話の時間を奪われる」などとブログに書くほど耐えられなかったモヨウ。

専門のことをしゃべりたい・・・・でも番組的に専門のことはしゃべれない・・・・それならと専門外をしゃべると、その手の専門家に叩かれる・・・それがガマンならない・・・・。

つまり、門倉サン自体が、この番組に向いてなかったと言うことになりそうです。

もしかしたら、経済の話もしているのに(ブログで指摘しているように)カットされていた・・・・という可能性もありますけど。
(これはこれで、この番組に向いてない証左ですな。カットされてるんだから)


しっかし、バラエティで経済の話って、そこまで合わないものなのかなぁ。

「行列のできる法律相談所」とか「生活笑百科」とか、バラエティと法律を合わせた番組は見かけるけど・・・・。

もしかしたら司会の腕の差だったりして。

さんまサンでなくて紳助サンなら、門倉サンを失望させるような番組進行にはなってなかったのかも。

番組を見ていて、さんま&ブラマヨの先生方いじりの酷さに腹が立つことは、しばしばあったからなぁ。

(「年取ったら、さんまの番組が苦手になった」と言っていた友人の主張が、最近よく分かるような気がする・・・・)


ともあれ、ああ見えて意志は固い人みたいですから、植木先生が説得しても澤口先生が論じてもテレンス先生が脅しても、もう戻ってきそうもありません。

残念ですが、でも彼は番組向けではなかったと思うので、これで良かったのかもしれません。

お疲れ様でした。

自身も評論家集団なのに、他の先生方がしゃべっている時、それをメモってる姿が、人柄が出ているなぁと感じられて好きでした。

これからのご活躍を期待しております。

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