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2011年6月

2011年6月30日 (木)

しましまにしまっしま

今日は、こちらのネタから。

「いいじ~」って何?石川県民と盛り上がるネタ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0629&f=column_0629_011.shtml


県民性は、ワタクシの大好物w

なので、久々ですがその関連で書きます。


石川県の方言といえば、


「おんぼらァといきまっし」


「おんぼらァと」とは、「ゆっくりと(くつろいで)」という意味。

「おんぼらァといきまっし」は、加賀弁で「ゆっくりといきましょう」な感じ。


ちなみに、「いんぎらァと」という方言もあって、これも同じく「ゆっくりと」という意味。

何が違うのかといえば、前者は浅野川周辺、後者は犀川周辺の商人街で使われていた言葉なんだそうな。
(浅野川も犀川も、金沢市内を流れている川)

同じ意味の異なる言葉が、同じ金沢の町で、互いに打ち消すことなく現在に伝わっている。

おっとりした県民性を、よくよく表している・・・・として、よく県民性の本に載っています(笑)



で、県民性にハマると避けては通れない県のひとつが、この石川県。

「人の性格は、遺伝・教育・環境によって決まる」。

これが県民性の下地なわけですが、その「遺伝」以外の要素には、大きく3つの影響があります。

[A] 気候・風土
[B] 位置
[C] 支配者の気風

石川県は江戸時代ずっと大大名・前田家の支配下にあったので、[C]の影響が強いです。

こうした地域は代表的なところで10ヶ所あって、石川県(加賀)はその1つ。
ゆえに、県民性にハマったら避けては通れないのです。


[C]には5つのパターンがあります。

[C1-1] 支配主が地元出身で、古い気風が維持された。
[C1-2] 支配主は地元出身だが、新たな気風を作った。
[C2-1] 支配主が他所の出身で、新たな気風を持ち込んだ。
[C2-2] 支配主が他所の出身で、新たな気風を持ち込もうとしたが、古い気風が維持された。
[C2-3] 支配主は他所の出身だが、元々の気風を尊重したため、古い気風が維持された。

加賀藩の祖、前田利家は尾張出身なので、他所の出身。
新たな気風を持ち込んだので[C2-1]が石川県のパターンとなり、県民性に与えた影響はだいぶ大きいのです。


加賀前田家が持ち込んだ新たな気風とは、「大大名ゆえの優雅さと圧政」でした。

豊かな平野、海の恵み。さらに、北陸最大の藩・金沢には、能登や富山から多くの富が流れ込みます。

だから、商人や武士は、あまりガツガツしなくても、文化的な生活を送ることができたわけで。
(「奥の細道」の松尾芭蕉が、いちばん歓待を受けたのが、この加賀藩・金沢だったとか)

そのおかげで、おおらかでのんびりしている人が多いそうな。

「もし困窮したら、富山県民は強盗になる。福井県民は詐欺師になる。しかし、石川県民は乞食にしかなれない」

これは、北陸の県民性の違いを表す有名な言葉です。


その一方で、加賀藩は町人や農民に対して圧政を敷いておりました。

上下関係に厳しく、秩序重視の姿勢を貫くことを、強要しました。

この影響で、地縁の意識が強くなり(排他的になり)、「自己と他人の位置関係・貴賤」を気にするようになり(プライドが高くなり)、また男尊女卑の気風も強く残っていきました。


のんびりでお人好しな一方で、プライドが高くて排他的で忍耐強い。

一見相反する表裏のような気質は、「豊かだけど圧政の支配下だった」影響が大きい・・・・というお話。

はなはだ簡単ではありますが、以上でオシマイです。

というか、

> ないようで、実はある石川県民の特徴をご紹介します。

「ないようで」って、なんてアホなこと言ってるんだ・・・・県民性を語る上では避けて通れないんだぞ、というツッコミをしたかっただけの日記なのでした(^^;


・・・・ここまで書いておいて何ですが、ワタクシ石川県内を歩いたことないし、石川県民に直接会ったこともありません。

あくまで、むかしハマった県民性の知識ですよ・・・・と、念押ししておきます(笑)



タイトルは、石川県の方言(?)から。

「しましまにしなさいよ」的な意味。

なんかネタっぽいので、ホンマにこう言ってるのかどうか知りませんけどね・・・・。
(福岡弁の「眠たいタイ」みたいなもんですかな)

まぁ、本当に使ってるのなら、「石川県民と盛り上がるネタになる(かも?)」ってことでw

2011年6月26日 (日)

反体制派と10ヶ月

大河ドラマ・江、第24話「利休切腹」見ました。


「小田原攻め」の論功行賞を終えて京に帰ると、鶴松が重い病に罹りました。

心配する秀吉。その元に、弟・秀長危篤の知らせが・・・・。

大急ぎで駆けつけ、秀長から最後の言葉を受け止めます。

「甘い言葉を言う者よりも、苦言を言ってくれる者を信じよ」
「鶴松の病は、わしが持っていくから安心してくれ」

最期の約束を守ったのか、秀長の死後、鶴松の病は無事に平癒。

さて、苦言を言ってくれる者(利休)の処分や如何に・・・・?


というようなストーリー。


今回は、主人公(江)の出番が目立たなかったせいか、かなり安心して見れました。

所々に残念な部分も散見されましたが(朝鮮使節団の公式の場に江が参席してるとか、江&秀勝&秀忠のボンクラどもの会話とか)、今年の大河で1~2を争ういい出来だったのではなかろうか。


三河を離れ、江戸に国替えとなった家康の気持ち。

秀吉の弟・大納言秀長の死。

秀吉と利休の決裂。その象徴の、黒樂茶碗。


「やるやる詐欺」だったのは、ご愛嬌・・・・かな?(^^;

秀吉と利休の対決→決裂は、内容も迫力も良かったと思います。
これやるんだったら、三成のキャラが急変したの、限りなく余計だったね!


ワタクシ的見所は、なんといっても「園城寺」!

利休の茶室にあった、秀吉が「なんじゃこれは」と言って投げ捨てた竹一重切花入です。

ヒビをわざと正面に持ってくるという大胆さは、利休の美学の集大成(←勝手に評価)
このヒビから「園城寺の割れ鐘(弁慶が谷に突き落として割ったという伝説付き)」を連想して銘付けられた一輪挿し。

過去には「初花」らしき茶器(肩衝)も登場してますし、江の脚本家は歴史に興味はなくても、こっち方面に関心があるんだろうか。
それなら、来週は「泪」も出るかな??と、淡い期待w

・・・・そして、こんな些細な部分で高揚するあたりに、歴史好きって「なんていじらしいんだろう」と、我ながら思ったりしてね・・・・。


ドラマ中では、豊臣秀長の死も描かれておりました。

黒田官兵衛の「貴方がいなくなったら、豊臣はどうなる?」って言ってるシーンを見て「ああ、豊臣政権に斜陽の時が来たか・・・・」って覚悟を感じるのも、きっと歴史好きの補正がかかっているから。

だって、秀長の功績って、ほとんど描かれなかったから・・・・。

山名氏を滅ぼして但馬を平定したこと。「賤ヶ岳の戦い」で「賤ヶ岳-大岩山-岩崎山」の防衛ラインが崩れても、秀吉が「大返し」で戻ってくるまで戦線を守りきったこと。「四国討伐」の総大将を務めたこと。大和という難治の地を見事に統治したこと・・・・などなど。

弟であり、右腕どころか半身にも等しい男の死は、秀吉をひどく落胆させたと言われています。

この後、ブレーキ役を失った秀吉は、危ない道を突き進んでいった・・・・というのは、結果論なのかどうか。

ともあれ、秀長は秀吉の信頼と期待を全身全霊でやり遂げた人であり、彼を失ったのは、キルヒアイスを失ったラインハルトを髣髴とさせます。
(ラインハルトは、優秀な幕僚がいたおかげで彼の死後も何とかなりましたけど)


まぁ、ドラマ的には、秀長よりも利休の死の方が大きそうですね。

暴走するほど情緒不安定なのは秀吉よりもむしろ江たちで、それに歯止めをかけていたのが利休でしたから(苦笑)



天正19年(1591年)は、秀吉にとって、まさに災難な年。

1月22日、弟である大納言・豊臣秀長が病死。
2月28日、茶頭・千利休が切腹。
8月5日、嫡男・鶴松が死去。


天正19年閏1月、鶴松が病気になってしまいました。
見るも無残に取り乱す秀吉。病気平癒の祈祷をするために、大徳寺に参詣します。

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今週のチェックまとめ №17(11/6/19~11/6/25)

久しぶりに徹夜カラオケに参加してきました。

朝まで歌えた。意外と体力あるな自分(笑)

・・・・と微笑んでいたら、寝て起きてからの、いまの体調がサイアクです。

「筋肉痛が次の日じゃなくて2日後に来た」みたいで、なんだか余計に年寄りクサイですな・・・・(-"-;


というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」を、今日やります。

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2011年6月24日 (金)

キャラ急変

大河ドラマ・江、第23話「人質秀忠」見てます。


秀吉の妹・旭姫が聚楽第で逝去。

義理の弟の名目で竹千代(って劇中で呼ぶんだからしゃーない)が見舞いに訪れ、江とサイアクの初対面を果たします。

「何よ、あんなヤツ・・・・」

翌日、竹千代は秀吉を烏帽子親として元服。秀忠に改名。

そして、「小田原攻め」勃発。その裏では千利休の切腹フラグが立てられていくのでした。


・・・・というストーリー。


まず、秀忠が江と初対面。

秀忠は、なんか「斜に構えたニヒルな皮肉青年」という感じに描かれていました。

今までもこれからも、政治の世界で生きていく運命の子だけど、今のところでは政治をすごく蔑視しています。

ワタクシの秀忠のイメージとはだいぶ違う。「これ伊達政宗じゃん」とか思ってしまった(笑)

でも、ここからスタートして成長過程をうまく描ければ、これは面白い人物設定になりえるかも・・・・だけど、描けるのかねぇ?

「結婚したら秀吉嫌いがあっさりなくなった初」とか、「急にキレはじめた石田三成」とかと同じように、「まるで別人に変わったような」という戸惑いにふさわしい急変をすることと思います(-"-;

なので、申し訳ないけど、どーでもいい存在になりそうな予感。

侍女の「姫様のいつもの調子が全く出せませんでしたねぇ」の台詞に、「そういう男女こそが上手く行くものなのよ」という脚本家のほくそえむ顔が見えるようでしたけど、いかねーと思うけどな。まぁ、どーせいくんだけどさ。

つーか、このために、まだ11歳なのにムカリくんで出演なのよね。
ワタクシが作家なら、初対面は少年時代にするけどなぁ。


その「急にキレはじめた石田三成」。

秀吉の「小田原まで来い」という命令を、「いやですわ」と断る利休に、烈火のごとく怒り狂ってました。

「どうした、三成??」と、キャラの変貌ぶりに普通なら戸惑うところですが、今年の大河ですから驚きません(笑)

秀吉・利休・そして江のほかに、秀次、黒田官兵衛、石田三成という出席者。

利休と官兵衛は、秀吉に才能を妬まれて仕打ちを受ける役。

・・・・だけど、妬んでいるのは石田三成という役割になるっぽい。
それもまたいいかもしれんけど・・・・せっかくの秀吉のダークサイドが・・・・。

で、この様子を危険視した秀次が三成を叱り付け、睨み返されるってシーンがこの後にありました。

・・・・これ、「関白秀次事件」も三成の暗躍ってフラグ?
秀吉もかませたほうが面白いと思うんですが。
つーか、役割分担だけで話を進めるなよ・・・・ワタクシが見たいのは人間ドラマだよ・・・・。


利休も、秀吉との確執が進む中、急にキャラが変わってました。

赤樂を愛する秀吉の目の前で「赤は雑な色」と面目をつぶすって、そんな短絡キャラじゃなかったでしょアナタ。

確かに、信長の頃は利休はズケズケとものを言ってたから、「これが本来の性格」なのかもしれません。

でも、今まで他人のカウンセリングするような穏やかな人だったじゃない。
何かしら心境の変化があったのかも知れませんが、そのへん説明不足だし、台詞が軽い。

俳優サンの迫力と演技力だけで、場を作っている感じ。顔のアップが多かったり、周囲の色をぼんやりさせたり、『龍馬伝』みたいな演出をしていたけど、台詞回しの雑さをごまかすためのように感じましたよ。

大河ドラマなら、台詞で勝負してくれー。


歴史的には、「小田原の役」が始まって、そして終わり(笑)

そういえば、秀忠に、家康が「黒田官兵衛には会ったか?日ノ本一の軍師じゃ」と言うシーンがありました。
「何かの伏線っぽいなー」と思ったら、すぐに的中。石垣山城を築く策の伏線でした。

早っ(笑) つーか、官兵衛の有能さを「小田原攻め」で見せるってのも、遅過ぎる。「中国大返し」や「四国攻め」「九州攻め」のあたりから、やっとかんかい。


で、いつもの悪い癖で、歴史を丁寧に描かない。この戦いの勝因を「石垣山城」のみに頼りすぎ。

松井田城・厩橋城・箕輪城・江戸城・河越城・鉢形城・・・・と関東の支城が相次いで陥落していく知らせが入って意気が削がれるとか、八王子城の大虐殺の情報で愕然とするとか、そうした絶望的状況の中で、あの石垣山城が築かれたのがトドメとして機能したのが、秀吉の勝因でしょう。

それを省いちゃうから、いきなり城ができたことにビビって降伏したように見えちゃってますよ・・・・。

(「小田原評定」するヒマさえ与えられなかったしなぁ)


ところで、淀殿が秀吉に招かれて、小田原まで行くシーンがありました。

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2011年6月22日 (水)

アンコかカワか

職場にて。


Aサン「タイヤキは、薄皮の方がいいよね」

マーガ「イエス。薄皮で餡子多めだよねー」

Bサマ「そうかなぁ?オレは皮が好きだから、皮厚めがいいけど」

マーガ「ですなぁ。タイヤキの皮って、なんで美味いんでしょうかねぇ」

Aサン「いやいや、餡子で“ずっしり”が最高でしょう」

マーガ「中の餡子が、透けて見えると嬉しいよね!」

Bサマ「尻尾の先は餡子じゃなくて、皮のカタマリの方がオレは好きだけどなぁ」

マーガ「パリッパリの尻尾の香ばしさは、和菓子界の至宝だよね!」


・・・・なーんて両方に加担していた男爵は、どうやら信用を失ってしまったようです(-"-;


しかし、一番困ってしまうのは、上記の会話でワタクシは一切ウソをついてない・・・・ってことなんだなぁ。


餡子大好き。甘党万歳!

厚皮大好き。メラノイジン万歳!


餡子好きと皮好きは両立すると思うんだ・・・・。



ちなみに、ワタクシはしっぽから食べる派です。

だから、しっぽには餡子が入ってる方がうれしい・・・・かも。

ってことは、どちらかといえば薄皮派ってことになるのかなぁ。ううむ。

2011年6月21日 (火)

ささたへて・・・・黒百合事件

大河ドラマ・江、第22話「父母の肖像」見てます。

先週すでに見てますが、長野の旅行記とか書いてたら、感想書く時間がなくなっちゃったので、今頃にアップです(^^;


豊臣家に「棄(鶴松)」誕生。赤ちゃんバンザイ!

男の子を産む代わりに、淀殿が秀吉に1つ要求。

それは、「浅井長政の17回忌、お市の7回忌の追善供養を許可してほしい」・・・・という願いでした。

秀吉は快諾。タイトルの「浅井夫婦の肖像画」が登場します。


・・・・というストーリー。


今回は、割りと見てられるシーンが多かったです。

ああ、やっと茶々のラブストーリーが終わったんだなと、実感できました(笑)


・家康と利休の茶席会合。

1人の時は広い茶室を、3人以上の時は狭い茶室を使う・・・・とか語るシーン。

分かります。狭いトイレや風呂にいると、いい考えが浮かぶもんね(違)

あとは「近いがゆえに遠い」と秀吉との間に溝ができてきたことを匂わせたり。


・北条家が元気いっぱい・・・・もとい、血気さかん。

清水サン(北条氏政)のオーラが、大変いいかんじです。

「がっつり悪オヤジの迫力」、これぞ戦国時代。大河ドラマ。

これを見たいんだよ。「チョイ悪オヤジたちのプライベート」「ボンクラどもの異性交遊」なんてどーでもいいんだよ。


うむ。こうやって整理すると、感心できたのは江が登場しないシーンばかりだってのが分かりますな。

『篤姫』のように、「主役が出てくるパートだけ要らない」の状態になってます(^^;


「秀吉が、かつての敵だった浅井長政の法要を許可した」ことを美談にする・・・・ってのは、どうなんでしょうかねぇ。

ワタクシは、戦国時代は「かつては敵であっても、死んでしまった者は丁重に弔う」って雰囲気が濃厚だったんじゃないかなと思います。

「敵は子々孫々まで許さない」ってのは、儒教の考え方に近いです。

儒教の考え方が強まったのは、徳川家の時代になってから。

戦国時代の武家を動かしていた精神は、聖徳太子の「和」の精神とか、華厳宗とか、禅とか、鎌倉新仏教とかが交じり合った、もっとドライな思想だったのではなかろうか。

大体、秀吉は底辺の身分出身で、譜代の家臣というのがおりませんでした。

彼が初めて領地をもらったのは、近江長浜の地。
ゆえに、浅井家の旧臣を取り込まないと、何もできなかったわけです。

だから、秀吉の気持ち的には、浅井はハナから「ぜったい許せない相手」ではなく、茶々が感謝するような願い事ではなかったのでは?と、思ってしまいます。

まぁ、「これで世間的に好感度アップだ」と、計算してやった・・・・という解釈もできますけどね(茶々がやることで、わざとらしさもありませんし)

(つーか、義理の父・柴田勝家は、やっぱり忘れられてるのね・・・・)



ところで、聚楽第の門に「鶴松は秀吉の子じゃないだろ」とも読める落書きされたことに、秀吉が大激怒した・・・・という話がありました。

犯人捜索を厳命し、見つからないと門番らの17人を処刑し、村2つを焼き討ちにしてしまう・・・・という、秀吉のダークサイドを垣間見れる出来事です。

ドラマでは出てませんでしたが、その落書きってのは次の2首。


『大仏の くどくもあれや 鑓かたな くぎかすがいは こだからめぐむ』

意訳:淀殿が懐妊なさったのは、「方広寺の大仏の材料にする」の名目で刀狩を行った、その功徳でしょうねー(=秀吉の子種が懐妊させたんじゃないっしょ)


『ささたへて 茶々生いしげる 内野原 今日はけいせい 香きそいける』

意訳:佐々成政が肥後一揆の鎮圧に失敗し、秀吉に切腹を命じられてしまいましたが、それは内野原にある聚楽第で“絶世の美女”茶々が権勢を増して、色香を競っておられたからではありませんかね?


「鶴松が秀吉の子じゃない」ってのは、最初の句。

で、「ささたへて~」の句は、その裏にはある歴史イベントがあったと言われています。

今宵は、このあたりを取り上げてみようかと。

カテゴリー「姫たちの戦国外伝」です。

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2011年6月19日 (日)

清々しいほどのバカ映画

映画「プリンセストヨトミ」を見てきました。

感想を一言で表すと、「こんな清々しいほどのバカ映画は久々に観た」。
・・・・と、ほめ言葉で(笑)

一緒に見に行った友人には(シナリオ的には)不評だったようですが、ワタクシには面白かったですw


以下、ネタバレも含まれます。



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2011年6月18日 (土)

今週のチェックまとめ №16 (11/6/12~11/6/18)

No.XXX 新潟県・マーガリン男爵さんからのトリビア


「『すぶた』 という名の 水草がある」



ヘェヘェヘェヘェ・・・・・


というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年6月11日 (土)

今週のチェックまとめ №15 (11/6/5~11/6/11)

最近、色鉛筆でイラストを描くのが楽しくて、ほぼ日課になってます。

こんなに描いてるの、十何年ぶりやら(笑)

描く題材は思いつきや気分で、くだらないものばかり。

なので、スケブが(テーマ的に)カオスな装いを呈しております。

・・・・これ、絶対にプロファイリングに使われたくないなぁ。



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年6月10日 (金)

何人も語ることなし

声優の川上とも子サンが亡くなったそうです。


闘病で休養中だったのは、結構前に聞いてましたが、それにしたって早過ぎる。

夕方、某所でこのニュースを見た時は驚きました。

情報元が2ちゃん系で、そのソースも業界人らしき人のツイッターだったので、まだデマの可能性がありました。

というか、デマだと信じてた。

事務所の「ぷろだくしょんバオバブ」で確認しようとしても、アクセスが殺到しているらしくて繋がらず。

幾原サンやさいとうちほサンのツイッターを探りに行っても、まだコメントがなかった。

やがで、GIGAZINEでリーク情報発表。

デマじゃなかったんだ・・・・と、大ショック。

事務所から公式発表があって、認めざるを得なくなり、数時間ヘコんだ後、今この日記を書いてます。


川上とも子サンといえば、ワタクシにとっては、なんといっても『少女革命ウテナ』の天上ウテナ。

ワタクシの周囲には、この話題が合う人はほぼいないんですが、もう自分の人格・趣向と密接に結びついてる作品だと思ってます。

シーザー氏の合唱曲とともに、ウテナの声もこよなく愛しました。


ああ・・・・。

残念無念過ぎて、自分からは言葉が見つからない。

万感の想いを込めて、心よりお悔やみ申し上げます。




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何人も語ることなし
何事も語ることなし

ただ、昨日という 閉ざされた暗闇に
ただ、今という ほんの瞬間のきらめきに
ただ、明日という 光待つ暗闇に 劇場に

何人にもなることあり
何事にもなることあり

ただ、記憶という 閉ざされた暗闇に
ただ、創造する ほんの瞬間のきらめきに
ただ、明日という 光待つ暗闇に 劇場に

ああ、踊れよ 時の仮面をつけた
芸人たちの 古代大陸劇場

ああ、踊れよ 銀河鉄道より来たる
君たちの憧れ 三つの七不思議

星のように ホタルのように
光って生まれ 光って消える

光って生まれ 光って消える
生まれ消える わたしたち

光って生まれ 光って消えろ
生まれ消えろ わたし玉

光って生まれ 光って消えた
生まれ消えた わたし星

一番星 ワタシボシ
光って消えろ ホタル星

------------------

『何人にも語ることなし』
(作詞:J・A・シーザー)

『少女革命ウテナ』
第12話「たぶん友情のため」決闘曲。


彼女の訃報が確定した時、ふと思い出して頭から離れなくなったので、打ってみました。

2011年6月 7日 (火)

足あとが消える日

mixiの「足あと機能」が、6月13日から改修される・・・・と、ページのトップにおしらせのリンクが載っているんですが。

「改修って、パッチかイメチェンみたいなもののことかな?」と思ったら、むしろ「ぜんぜん違う機能に改造」って感じになってます。

「足あと」機能改修のお知らせ
http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1355


要点は、この4点みたい。

・訪問者をカテゴリー別に表示(もしくは非表示?)
・リアルタイムの訪問者の履歴表示の廃止。
・「足あとメール」機能の廃止。
・「総アクセス数」表示の廃止。


ワタクシは元から「足あと」は見ない主義だし、自分の都合と我が儘だけで、がしがし踏んだり踏まなかったりするネットライフを送っているので、そんな人がコレに意見するのもどうかと思うんですが、自分の日記だから書いちゃいます。

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2011年6月 5日 (日)

「子はかすがい」オチ

大河ドラマ江、第21話「豊臣の妻」、見ました。


秀吉に嫁ぐ覚悟を決めた姉・茶々を、第21回にもなって、まだ認められない江。

そんな時、追い討ちをかけるように「秀吉のややができちゃったの」と告白を受けます(!)

江とねねは、茶々と距離を置くようになってしまいました。

そして、何故か和解して、ラストシーンでは姉妹で抱き合ったのでした(何)

というストーリー(の紹介になってる??)


大河を見てない方へ。

これは決して、ワタクシがネタで作ったものではありません。

本当に、大河ドラマ枠でやっていることです。

・・・・以前、初が京極家へ嫁ぐ話が「できちゃった婚でも驚かない」と書きましたが、まさか茶々がそれやっちゃうとは、予想外。

江と初は「イケメンありき」だから、明確な答えのない「成熟した色恋話」は、茶々パートの独壇場だと思いきや・・・・。

先週、満月をバックに抱き合って・・・・え、その後で???

もしそうだったら、あまりにもアレなので(笑)、ずっと「想像妊娠」のセンを捨てずに見ていたのですが、次回予告を見ると来週あたり出産するみたい。

どうやらマジで妊娠です。

はぁ・・・・・・・・。

おめでとうございました。

先週までついていけませんでしたが、今週もついていけません。

「わが娘・茶々が、秀吉の妻になりましょうとは」と、天国の母(お市)もナレーションで困惑気味でした(苦笑)

ともあれ、茶々が側室になるってことは、謎展開に満ちた秀吉と茶々の純愛ドラマも一区切りですね。

オイテケボリは、今週で終わりになるといいな・・・・。


・・・・え?「側室」じゃなくて「豊臣の妻」ですか?

北政所サマぁ、ボケるのはまだ早いですよー?

脚本家は「側室=愛人」程度にしか考えてないんでしょうけど、妊娠させた女性を「側室にさえしない」方が甲斐性なしなんですからね。

(「側室にしない」のは、例えるなら「実子には子供部屋を与えるけど、養子は子供部屋は与えずに居間で生活させる」ような感じの差別。いや、分かりにくいなこと喩えだと・笑。うぬー)



しかし、この話の流れだと「鶴松の父親は秀吉」で確定になりそうです。

石田三成は遠くで見てるだけ。大野治長に至っては、登場さえしてませんから。


秀吉と茶々の間に「鶴松」と「秀頼」の2人の子が生まれたのは、長らく「淀殿が不倫してできた子じゃないか?」と囁かれておりました。

戦国時代の勝者が徳川家だったため、豊臣家と淀殿に関しては、悪いように歴史に書き残した結果・・・・という見方もありますが、
「子ができにくかった秀吉との間に、ポンポン2人も生んだのが不可解」という見方もあって、これはこれで説得力があったりするのです。

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2011年6月 4日 (土)

今週のチェックまとめ №14 (11/5/29~11/6/4)

最近知った回文(上から読んでも下から読んでもってヤツ)

「保安院、全員アホ(ほあんいんぜんいんあほ)」

ぶわっはっはっは。言いえて妙だ。

まぁ、分かりやすくて深刻なデータ(核燃料が1千度以上になったことを示す『テルル132』が検出されていた)を3月12日に拾っておいて、今まで隠蔽してその理由が

「国民に示すという発想がなかった」

「自分の役割が全然分かってなかった」のを、堂々と宣伝するって一体・・・・。
アホと呼ばれても仕方なし。


というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年6月 2日 (木)

二の矢の飛ぶ先

昨夜から今朝にかけて、ニュースの話題独占だった「内閣不信任案」。

蓋を開けてみたら、圧倒的多数で信任されてしまいました。

「やっぱりなー」という感じ。

権力を握り、金も情報も集まり、何かやればほぼ必ずメディアが逐一取り上げてくれる。

なんだかんだでウマい思いをしている与党は、そう簡単には辞められませんよねー。


昨夜は威勢のよかった造反予備軍が次々に切り崩され、親玉は本番を前に敵前逃亡。

あまりのグダグダぶりに、何が起きたのかよく分かりませんでしたが、帰宅してニュースを見て、ようやく納得。

「鳩山サンが『復興と原発の収束をメドに首相退陣』を条件に、不信任案否決へ態度を反転」

ああ・・・・ナルホドネ。

この人の勢いと発言はヘリウムガスより軽いってのを、すっかり忘れてました・・・・。

あんまりこういう言い方したくないけど、これじゃ「害鳥」って評価になっても仕方がない気がします。

「害鳥」と「壊し屋」がニタニタしながらいる政党・・・・。菅サンに同情したくなりますわ(-"-;


まぁ、あのまま鳩山サンが「不信任だ!」と賛成票支持に行っても、みんな付いていったのかなーと考えると、そこはビミョウですけどね。

今回のことって「菅サンが信任された」というよりも、

「本当は賛成したいんだけど、こんな時に解散総選挙をやってる場合じゃないよ」
「被災地で選挙できないこのタイミングで、不信任はできないよなぁ」
「菅を辞めさせて、鳩山・小沢に何ができるんだ?」

という、至極真っ当な判断→決断に至った議員が多かったってことなんじゃなかろうか。

平の議員は現実的で真っ当。
声高に「辞めろ」と叫んでるのはトップの連中ばかりだった。
・・・・ってのが真相でない?

調整型ボトムアップ社会の日本は、「船頭多くして船山を登る」よりも、「船頭1人だけどコイツがトンチンカンだから船が山を登る」の方が多そうですし。


『復興と原発の収束をメドに首相退陣』と時期が曖昧なことと、誓約書(?)に「辞任すると明記してない」ことから、菅サンがペテンにかけたって見方が強まってますけど、その通りだと思います(笑)

このままでは終われませんから、野党は二本目の矢を放つ必要がありますね。

それは「参院の首相問責決議案」・・・・でしょうか。
(議長も同調しそうな雰囲気ですし)

ただ、否決に終わったことで、菅サンよりも小沢サンの方がピンチに陥っているかもしれません。

(欠席したことで、直接ダメージは少ないけどね。この逃げ足の速さは、さすが小沢。決定的な場面は与えないよなー)

二の矢を番えるなら、こっちのトドメを刺しに目標変更をして欲しいと、個人的には思うのですが・・・・。


それにしても、鳩山サン。

「不信任を反対=信任」なのに「辞めるの前提で続けていいよ」って、まったく意味が分からんです。

小沢サンと一緒に、こっちも切れたら民主党的には最高なんですけど、そのシナリオは難しい・・・・。

2011年6月 1日 (水)

復帰&キリンカップ&小鳩の乱

今日は帰宅してから「キリンカップ(日本vsペルー)」を観戦→「ホンマでっか!?TV」を視聴で、今に至っています。


ホンマでっか!?は、門倉先生が復帰。

さんまサンは「キャラ変わってない」って言ってましたけど、いくらか変わってます。

何やら吹っ切れた表情。先週の尾木ママの助言(得意分野=経済の発言をモノにせよ)を、さっそく実行してましたなぁ。

まぁ、テーマが経済だったせい・・・・かもしれませんけどね。

植木先生が言っていた「“門倉の変”は意味があるものにしなければならない」は、達成できそうですねー。


キリンカップは、新潟ビッグスワンで試合が行われました。

新潟で国際試合は、2002年の日韓共催ワールドカップ以来らしい?

この時は、「アイルランドvsカメルーン」の試合が行われましたね。
他にも、メキシコとデンマークが試合をしていたはず・・・・相手は覚えてない(どっちかがイングランド戦。ベッカムフィーバーがあった記憶があるので)

アイルランドとカメルーンを覚えているのは、その当日に新潟駅でアイルランドサポーターに揉まれたから。
新潟で試合するなんて知らなかったので、大量のアイルランド人に囲まれた時は、新潟にアイリッシュパブでもできたのかと思ったものです。

以来、サッカーはワールドカップだけは見ることにしたんですが、何故か今日の試合も見ちゃいました(笑)

展開は、どことなく「東北大震災復興チャリティーマッチ」の時と同じ。

主力選手がいる時といない時とでは、スピードが全然違ってました。
ただ、チャリティーマッチの時は前半に主力投入でしたが、今回は後半に投入。
にわか監督になって言わせてもらうと(笑)、前半に主力投入の方が良かった気がします・・・・。

ペルーは、見知った選手はいませんでしたが、かなり強そうな印象でした。

ワタクシのような普段サッカー見ない人間にはマイナー感があるけど、そういえば南米の国ですもんねぇ。

ちなみに、しきりに注目された選手はFWの「ファルファン」ですが、グーグル先生に聞いて見ると、候補に「ファルファン 使用感」というフレーズが上がります。なんだ「使用感」って(笑)


他に気になった話題は、やっぱり「内閣不信任案」をめぐる攻防。

まさに「政治ゲーム」という感じになってますねー。

「こんな時に不信任案を出すなんて、野党はけしからん!」という声が聞かれますけど(テレビでは)、それは政治を分かってない証拠だと思う。

「内閣不信任案」は、野党に与えられた当然の権利。

権利を行使して何か悪いんですか?と、メディアの皆さんに聞きたい。
ルール違反でもなければ法律違反でもないし、モラルに反してもいませんからね。

つーか、「内閣不信任案」ってのは、普通は否決されるものなんです。

これが通ってしまうのは、与党がまとまってない時だけ。

そんな時は、可決されてしまって無問題。ワタクシはそう思います。

まとまってない与党なんてロクなもんじゃないと、鳩山サンの時にしみじみ思いませんでしたか・・・・。


ワタクシが覚えている限りでは、「内閣不信任案」が通ってしまったのは、

・バカヤロー解散(吉田内閣):鳩山派が造反
・ハプニング解散(大平内閣):福田派・三木派・中川グループが欠席したため
・ウソツキ解散(宮澤内閣) :羽田派が造反

この3つ。
(明治時代や戦前を探せば、もっとあるのかもしれませんが)

今回の「内閣不信任案」は、小沢・鳩山派がカギを握ると言われています。

「バカヤロー解散」は鳩山サンの祖父が関係。
「ウソツキ解散」は小沢一郎サンが黒幕。

今回は、その両方にゆかりのある人が4度目の・・・・を成功させるのかどうか。

今後は小沢・鳩山で「小鳩の乱」で歴史の教科書に載ればいいと思うよ(^^;

ワタクシは、最後の最後に反対票を投じる人が続出して、否決されると思っています。

森内閣の時、加藤紘一サンと山崎拓サンが造反して、あわや可決して4度目の・・・・という所を、切り崩されて否決になった「加藤の乱」の二の舞ではなかろうかと。

除籍覚悟で賛成を投じるなんて、そんな度胸のあるヤツがいるのやら?
それに、そこまで引っ張れるビジョンを描けるリーダーもいるのやら?(笑)


「加藤の乱」・・・・そんなこともあったなぁ。

今では、「加藤の乱」といえば「秋葉原連続殺傷事件」が思い浮かぶ人のほうが多いんじゃなかろうか(笑)

もう遠い日の出来事だ・・・・ね。

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