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2011年7月

2011年7月30日 (土)

今週のチェックまとめ №21(11/7/24~11/7/30)

出勤時、見慣れた川の水位の高さには、正直ビビりました。

そんな時、川面に牛が流されているのが見えて、「えぇっ!?」と思ったら、でかい流木でした。

ビビったりビックリしたり、大変な通勤。

でもって、帰りは「橋が通行止めになってる」とウワサがあって、プチ帰宅難民になりかけました。

もう、豪雨のおかげでチャンバも走るよ(?)

無事に帰ってこれてよかった・・・・。



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年7月29日 (金)

豪雨2日目

昨日・今日は、ひどい大雨でした。

昨日は、朝5時頃につんざくような雷鳴で目が覚め、そのまま起床。

昼過ぎには豪雨+稲妻。

側溝からは水があふれ、隣近所で一番低地にある家が、床下浸水したらしい・・・・。


今日は今日で、またひどい天気。

雷こそ鳴りませんでしたが、朝っぱらにひどい豪雨。

昼間は大人しかったみたいですが、さっき(21時半頃)ウチの中学の学区内に、避難勧告が出ました。

我が家も区域に入ってるっぽいんですが(区域のはずれもはずれなんですが)、「避難するなら何を持っていくー?」と暢気な感じ(^^;

ウチの周辺、いま晴れてるからねぇ。
(まぁ、このへんの天気より上流の方のヤバさが問題。氾濫しそうだから、勧告が出てるんだけど)


この雨は、明日も続くみたいで。

今日ほどの強さになるかどうかは分かりませんが・・・・。

さかんに言われている2004年の「平成16年7月新潟・福島豪雨(通称“7・13水害”)」のようには、ならないで欲しいものですなぁ・・・・。

2011年7月28日 (木)

初対面は伏見にて

大河ドラマ・江、第28話「秀忠に嫁げ」見てます。


息子・拾への溺愛が、度を越えていく太閤秀吉。

関白を譲られた秀次の身に、危険が増していきます。

やがて、謀反の疑いをかけられて、高野山に幽閉。

江と会話を交わした後、自害して果てるのでした。


・・・・というストーリー。

要するに「関白秀次事件」の全容ですね。


タイトルどおり「徳川秀忠に嫁げ」と秀吉から告げられるシーンが終わり間際にありましたが、どう見てもオマケだったので割愛。

秀忠の入浴シーンがあったのには、乾いた失笑が漏れてしまいました(^^;

女性に向けたサービスシーンでしょうかね。あからさまだなぁ・・・・。


内容は、正直言って感想を書くのがツライ。

役者サン(秀次@北村有起哉)の演技でなんとか見れましたが、展開も台詞もダメダメ。


「叔父上は私を退けたくて仕方がないのです」と、秀吉の心理をちゃんと察知している秀次。

なのに、関白の職を潔く去ろうとはしない。
いや、去られても困るけど(笑)、去ろうとしない理由が分からない。

史実でも、たぶん分からないよ。秀吉の魔の手がせまってるのに、なんで安全策を講じなかったのか・・・・なんて。

でも、ドラマなんだから考えて作ろうよ。そのへんの事情をさぁ。
余計なところばっかり作ってないで・・・・。


秀次が謀反の疑いをかけられ、怒り狂った江が三成を詰問。

江「これはどういうことじゃ!答えよ!」

治部「お答えするには及びません」

江「答えよ」

治部「関白殿下には、ご謀反の疑いがかかっております」

答えるんかい!


江「秀次様に会わせよ!」

治部「殿下のお許しナシに、そのようなことかないません」

江「(短刀を喉元に突きつけて)死ぬことなど怖くない。秀次様に会わせよ」

高野山にご案内

会わせるんかい!(つーか、女人禁制でしょ高野山て・・・・)


あの『天地人』で、ようやく“不器用ながらも義に篤い忠臣”なイメージが作られつつあった石田三成。

今年の大河で、ヘタレに逆戻りです・・・・。


でも、秀次との最期の会話から聚楽第の取り壊しまでは、中々良かったです。

内容は羽毛のように軽かったけど、役者サン(上野サン&北村サン&岸谷サン)の演技力の賜物ですね。
脚本が良かったら、どんなにいいドラマになっただろう・・・・。


ところで、織田信長~豊臣秀吉の時代を、歴史の授業では「安土桃山時代」と習ったと思います。

「安土」は、信長が築いて本拠地とした「安土城」のこと。

では、「桃山」って何のことか分かりますか?

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2011年7月23日 (土)

今週のチェックまとめ №20(11/7/17~11/7/23)

最近、セシウムが付着した稲藁を食べたウシが全国に出荷されている・・・・ってニュースで沸き立ってますねー。

ワタクシ、難しい話はよく分からないんですけどね。

ただ、健康に気をつけたいんなら、「セシウム」よりも「塩分」に気を配ったほうが、よほど意義があるじゃないの?と、意地悪く(しかし真剣に)思ってしまったりします。

「セシウム」の基準値は「致死量」じゃないし、遠い将来の「死亡率」にちょっとだけ関わるもの。

それに対して「塩分」は、確実に来る「死に至る病」に関わってますからねぇ。

高血圧は、ホンマに怖いですよ~。



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年7月20日 (水)

チャンスを奪われた秀勝の残念

大河ドラマ・江、見てます。


○先週:第26話『母になる時』

江が秀勝と結婚。聚楽第で新婚生活が始まり、秀次との家族ぐるみ(?)の交流があったり。

やがて、唐入り(文禄の役)が始まり、秀勝は朝鮮へ出兵。

不慮の事故を起こし、その傷が原因で亡くなってしまうのでした。

一方、江は秀勝との間にできた子を出産。

戦の最中に生まれ、戦で父と会う機会を永遠に失った女の子。

初めての娘は、奇しくも母・江と同じ運命を背負いながらの生誕となってしまったのでした。


○今週:第27話『秀勝の遺言』

秀勝との間に生まれた娘は、完子(さだこ)と命名。

しかし、秀勝を失ったショックから、江は育児放棄に陥っています。

そこに秀勝の遺品が届き、彼の書いた手紙を読むと娘を抱けるように(←何故か)

一方、大坂では秀吉と淀の子・拾(のちの秀頼)が生まれ、関白秀次の周辺が急激にキナ臭くなっていくのでした。


・・・・というストーリー。


ワタクシ、幸いというか奇跡的にというか、精神をわずらったことがないんですが。

この2週分を見て、「うつ病」って、こんな感じの無気力状態なのかな・・・・って感じ。それほどひどいです。

江の2回目の結婚生活と、イマイチ影の薄い歴史上の人物・豊臣秀勝の最期が描かれる、期待値急上昇な話なのに・・・・。


まず、先週。

「秀次を監視するため」という名目で江に結婚を申し出た秀勝が、2人きりになった途端に「そんなの無用だよ」と主張することから2人の新婚生活が描かれます。

(「結婚した理由はウソだったの!?」と江がツッコミ入れてもいいレベル。だけど、そんなことは野暮と言わんばかりにスルー)

で、「兄上(秀次)に会いに行こう」と提案して、夫婦揃って秀次邸へ。

秀吉の意図、まるで無視。どこまでも秀吉を馬鹿にする人しか出てこないのね、今年の大河って。

秀次と秀勝の交流が、いいかんじだったのが“せめてもの救い”でしたけど(中身ないけど)、それがなかったら暴れるレベルですよ・・・・。

(余談ですが、秀次が秀勝に薦めていたらしい歴史書「大鏡」は、ワタクシもオススメですw)


あと、ついに「文禄の役」が勃発ですが、これを巡る描き方がまたひどい。

◆朝鮮出兵を聞いて、徳川秀忠「朝鮮に兵を送るなどバカバカしい。まさに猿の戯言じゃ」と予言。

父・家康といい、論理的な思考もなく未来を読むな。この変態!

◎天才と変態(関連につき再掲)
http://baron-baron.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8df1.html


◆秀勝が出陣すると聞いて、江が「(秀吉に)やめさせます」と、バカのひとつ覚え。

ここで「馬鹿なことを申すな!」って叱りつけたら、秀勝の評価もUPだったんですがねぇ。
江が「神経図太いクセにハートがガラスで、しかも根に持つタイプ」なので、ここで怨みを買うような発言を夫にはさせられないんですね。

◆秀勝が出陣する理由が「自分は秀吉の甥だから拒めない」と、武功上げる気がないダメ武将ぶり。

それに対して「利休さまの言葉を共に背負うと約束したのに!」と、食い下がります。
すでに「拒めない」って言ってるじゃん・・・・。主人公にダダこねさせて楽しいのかしら?

◆「武運を祈ってくれるか」という秀勝に対して「私はどなたも殺して欲しくありません」と拒否する鬼嫁。

ここは殊勝に送り出す所だろっ!と盛大にツッコミ。
どこまでもブツクサと文句を垂れるのね。

◆それに対して秀勝は怒るでもなく「そうじゃったな・・・・」と引き下がるダメ男ぶり。

妻に武運を祈ってもらえなかった秀勝は、現地で陣没するハメになるのでした。おいたわしや・・・・(男泣)

◆戦がキライな淀(茶々)が、肥前・名護屋に赴く理由が「子作りしたいから」

「小田原の役」に続いて、再びこの下世話な理由。なんなのよ・・・・。

「おい、太閤の側室が子作りのために、わざわざ九州まで来たらしいぜ?」
「戦が終わるまで待てなかったんですかねぇ?」
「若いから、体がうずくんでしょうなw」
「へっへっへ、お盛んなことで・・・・w」
って、下々のものに笑われますよ(-"-;


そして、極めつけはコレ。

◆部下が斬りつけた現地民をかばって、秀勝が重傷→おそらく、これが原因で死亡。

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2011年7月18日 (月)

日の丸を背負った勇姿

今日は、こちらのニュースから。

サッカー=女子W杯で日本が初優勝、なでしこ世界の頂点に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1675355&media_id=52


前半:アメリカ猛攻撃。なんとか防ぎきる。

後半:先制されて軽く沈む(ちーん)→同点にしてバッチこいや!

延長:勝ち越されて超ヤバイヤバイ!→残り数分でエースがCKをゲッチュして同点に持ち込む!

PK:相手の1発目をGKが足でセーブ(マジデスカ)。なでしこJAPANの1発1発は、ハッスルボールできゃっほい!

っていう試合でした(ニュースで見せられた限りでの印象)


延長戦で魅せた澤アニキのゴールと、岩清水選手のレッドカード覚悟のディフェンス。

どっちも、欠いたらPKはなかった。

澤アニキがコーナーに向かって走っていく後姿には、「エースの意地」をガンガンに感じられたし、岩清水選手のあのレッドカードほど、出し所も結果も納得のいくレッドカードは見たことないです(相手をケガさせるのが目的じゃねーの?って思わせる乱暴なレッドカードなら山ほど見たけどね)

この2つに、天晴れ!



そして、この澤アニキの写真。


2



なんで、こんなにかっこいいんだろう・・・・。



何かを背負って戦い抜く。

何かのために頑張る。

誰かのために・・・・。

精一杯やる。

それって、いいな。



「私が、私のやりたいように生きる」

これが最高のパフォーマンスを生むんだ!って雰囲気が蔓延していた時代がありましたけど、この初優勝で完全に終わったような気がします。

まぁ、全否定まではしませんが・・・・。

あと、それやってる某NHKドラマは、今年いっぱいやることになりますが(苦笑)



あの大震災、あの原発事故があったこの年に、初優勝。

いま、普通の日常を送れない人々は、これで随分勇気付けられたんじゃないでしょうか。


それにしても、PK戦の結果は対戦成績からは除外されるから、せっかくの優勝も、成績上は引き分け扱いなんですよね。

今日までの「0勝21負3分」の「勝」が増えないのは残念ですけど、絶対に勝ちたい所で勝った、この執念には、素直におめでとうを言っておきたい気分ですねー。

2011年7月17日 (日)

アイビス・サマーダッシュ!!

にいがた競馬の~

馬が走りだ~す~

というわけで、新潟県民ながら1度も行ったことがなかった『新潟競馬場』に、マイミクさんに誘われて行ってまいりました。

ええ、初めてです。
ちなみに、馬券買ったこともありません。
mixiネームは馬主っぽさ満点の名前なのにな!(いいから)

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2011年7月15日 (金)

葵御紋コンテンツの喪失

今夜は、こちらのニュースから。

水戸黄門、視聴率低迷…もはやこれまで
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201107150022.html


二代目(西村サン)までは見てましたが、それ以降はほとんど見てないです。

そんなワタクシが言うのもなんですが、終わってしまうのは寂しいですね。まして、自分より年上の長寿番組時代劇ですからね・・・・。


> ある関係者は「もう、十分、テレビの歴史上でも役割を果たし切ったということ。
> 現代の世相やニーズに、合わなくなってきているようだった」と説明した。


それが理由だったら、今やってるほとんどの番組を終わらせるハメになるのでは・・・・。

「現代の世相やニーズ」とやらに合わせている番組って、何かありますかね?

もう地デジまで10日になりましたけど、テレビの番組表を見るとひどいです(特にBS)

「韓国ドラマ」「通販ショッピング」「世界遺産」「芸能人のトーク番組」

こんなのばっかり。

これ「現代の世相やニーズ」に相応しい番組なんでしょうか?


「水戸黄門」が終わってしまうのは、確かに「現代の世相やニーズ」に合わなくなった、時代が変わったせいなのかもしれない。

でも、その後継に入るのが「現代の世相やニーズ」に相応しい番組になるかどうかは、すごく疑問。

無理じゃない?
「水戸黄門」やった方が余程マシじゃない?
・・・・ってことになりそうな予感がします(-"-;

以前にも書きましたが、ワタクシは「テレビが若者をターゲットにするのは間違っている」と考えてます。

■テレビ離れとオードリー(リンク先mixi。要ログイン)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1639291144&owner_id=377893

これからは、テレビは高齢者向けに作られないと、誰も見なくなるんじゃないか・・・・と。

その意味も含めて、「水戸黄門」が終わったあと、この時間枠は「再放送枠」にすることを希望したい。

少なくとも、二代目の水戸光圀@西村晃までは、今のニーズにも応えられる出来だと思いますし、年寄りも大いに喜んでくれると思います。

「水戸黄門の終了」が、「単なるコンテンツの喪失」に終わるなんてことのないよう、TBSには英断をお願いしたいものです・・・・。



以下、余談。

「現代の世相やニーズに、合わなくなってきているようだった」について、ワタクシなりに掘り下げます。

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2011年7月14日 (木)

ワカリヤスイ音楽

「1番お好きなクラシック音楽は何ですか?」


と、もしも誰かに聞かれたなら。

アナタなら何と答えますか。


ワタクシの場合は、

“ラヴェルの「ツィガーヌ」”

“リストの「ラ・カンパネラ」”

“ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」”

“ブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番」”

このあたりから気が向いたものをチョイスして「これよー」と答えます。


でも、これは表向き。

本当は、


“ショパンの「英雄ポロネーズ」”


これが1番好きです。
(気分にもよるんですが、少なくともベスト5の1つ)

明るくてハッキリした、鍵盤が踊るようなピアノ音楽。

ええ、子供が好きそうな、ワカリヤスイ曲が好きなんです。

所詮どこまでも果てしなくワカリヤスイ輩なんです(何)


でも、ワカリヤス過ぎてバカにされそうな気がするので(ワタクシが・・・・じゃなくて、この曲が)、あんまりコレで答えたくないなぁ・・・・っていうのが正直なところ。

警戒心が過ぎるのかもしれませんけど、「ワカリヤスイ音楽」って「そんなの初心者か子供が聞くもんでしょ?」みたいに、どこかバカにされがちなところがある(と思い込んでる)ので、ついつい用心してしまうんですねー。


もちろん、表向きの答えとはいえ、上記の曲も好きです。念のため。

つーか、「1番お好きなクラシック音楽は何ですか?」なんて、そうそう聞かれないけどな!

(でも2~3回あります。どこぞのマダムではないのでご安心を←?)

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2011年7月12日 (火)

夏生まれとニッポン

あまりの暑さに、「マイリマシタ」と太陽に土下座して謝ろうか・・・・とまで血迷いかけた男爵です。コンバンハ。

もう、気温が33度を超えたら補助金を出そうよ。ビール券で。
それいいわねそうしましょう(壊)


Kクン「日本でこんなに暑いんだから、砂漠の民ってどういう生きる努力をしてるンスかね~?」

ワタシ「あっちは、ここみたいに蒸し暑くない、カラっとした暑さだから、太陽の光さえ防げれば何とかなるみたいよ」

Kクン「ほー、そうなんスか」

ワタシ「だから太陽よりも、蒸し暑くしてる原因の対馬海流に土下座しようかねぇ」

Kクン「・・・・(笑ってる)」

ワタシ「?」

Kクン「いや、ここで“対馬海流”って名前が出てくるのが、男爵サンらしいなって(笑)」


“対馬海流”って名前が出るのが、ワタクシ“らしい”そうです(-"- ウヌーン?



それにしても暑いなぁ・・・・。

「夏生まれは暑さに強い」って、ぜってーウソだよ。

迷信にもほどがあるよーと、我が“暑がりボデー”が言っておりますですよ。

2011年7月 9日 (土)

今週のチェックまとめ №19(11/7/03~11/7/09)

先日「“嫌いなタレント”ランキング」で、お笑い芸人のエガちゃん(江頭2:50)が1位“陥落”というニュースがありました。
(替わって1位になったのは島田紳助サン)

「東北太平洋沖地震」の被災地に、危険を顧みず、自腹を切って、正体を打ち明けずに支援物資を届けに行った・・・・という「美談」が、タイミング的に影響を与えたんでしょうかね。

そうだとするなら、わざと「嫌われキャラ」で笑いを取っていたエガちゃんにとっては、これぞ震災被害。

「嫌われ者1位」を取り返したいと、思っておられるのではなかろうか。

もし、それが成ったら、まさに「汚名挽回」(誤字に非ず)。嫌われ者はつらい・・・・ぜ?


というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年7月 8日 (金)

魔女タク

本日の金曜ロードショーは、「魔女の宅急便」。

「見るの何度目だよ!」と悪態つきながらも、やっぱり最後まで見ちゃいました(苦笑)

うん、ジブリ作品の中では「魔女タク」が一番好きだー。

表向きは「ラピュタ」って言ってるけど(笑)
いや、だって、男が「魔女の宅急便が好き」って、気味悪いかなって・・・・。


作品の中で、キキがスランプに陥って、ホウキで空を飛べなくなるシーンがあるんですが、この辛さって、よく分かります。

スランプになったらジタバタしてみる。
それでもダメなら、一切やめる。
そのうち、急にやりたくなる。

この解決法も、よく分かる。

っていうか、これしかない。

だからこそ、辛いんだよねぇ。


で、自分って何のスランプになったっけ?・・・・と、覚えてないスランプの数を思いつきで数えてみたら、けっこう思い当たってビックリ。

意外といろんなことやってたんだな自分(笑)

スランプの数は、自分の意欲の数だよ、うん。


キキ「何も考えなくても飛べたのに・・・・」

ウルスラ「描けなくなったのは、気が付いたから。今までやってきたことは、すべて誰かの真似事だって」

このへんの、一見すると「理屈詰め」だけど正体は「情緒のうねり」という、思春期に誰もが通る苦悩も、いいですねー(何)


ちなみに、「魔女の宅急便」(・・・・というか、ジブリ作品のほぼ全て)に不満があるとするなら、それは

「女の子」は成長するけど「男の子」はほとんど変わらない

ということ。

「魔女の宅急便」は、それが如実に顕れている作品。

男の子の成長が描かれた作品って、「ラピュタ」でパズーがギリギリしてるかどうか・・・・ってくらいじゃない?

宮崎駿サンがスポットを当てたい年頃(12~14歳)は、女の子は激変するけど男の子はあまり変わらない、ってだけなんでしょうかねぇ。


で、女の子の成長が描かれるってことが、よく言われる「宮崎駿はロリコン」を否定する、ワタクシの持論(根拠?)になってます。

ロリコンって、女の子を「永遠に変わらない姿」で留めたいと願うものだと思うのでね。

一度「宮崎駿は、裏切られるのが好きなマゾなんだよ」と、論破されたことがあるけども・・・・。


あと、今回見ていて妙に萌えたのは、キキ母の仕事場でした。

薬草園に薬品工房をあわせたような施設。
いいねぇ、なんか住んでみたいわ(笑)

前回以前は、グーチョキパン屋のある、あの街並みが萌え所だったけれど、次第にツボが移動してきたかな・・・・?

でも、ジジの可愛さは異常だ!ってのは、今回も変わらなかったです(^^;


(まとまりないけど、オシマイ。久々に見た勢いで駄弁りたくなっただけなの。そして、眠いんだ・・・・)

2011年7月 6日 (水)

光相庵の光

大河ドラマ・江、第25話「愛の嵐」見ました。


利休切腹の命令を取り下げさせるには、利休自身が赴いて関白に謝罪するしかない!

それを妙案だと思った江は、秀勝とともに変装して、上杉軍が守る利休の屋敷に潜入。

説得を試みますが、利休が「死にたいんだ」と意地を張ったために失敗。

江に「天下泰平、みんな笑うて暮らせる世の中にしてくれ」

と、余計なことを言っ・・・・もとい、己の夢を遺言して切腹。

そして、鶴松死去。

愛息の死に嘆き狂う秀吉は、秀次に関白の座を譲ったり、朝鮮出兵を命令したり、江を秀勝に嫁に出したりしました。


・・・・というストーリー。


愛の嵐・・・・・・?

「いや、なんかツッコミ入れたら負けな気がする(-"-;」

と思っていたんですが、違いました。

見たら負け。そんな回でした。前回で見るのやめとけば良かったのにと(ひでぇ話だ)

前回は結構いい出来だったのに、今回はいつもの調子に「転落」してましたので・・・・。


最初の「炭屋に変装して利休に会いに行く。そして説得失敗」は、悪くない創作だったとワタクシは思います。

意外と、薄汚い格好が似合う上野樹里サン(笑)

利休宅を守る上杉兵の1人が「愛の兜」をかぶっていたのは、「ここ笑う所よ」という脚本家の声が聞こえてきそう。
(思わず「うるせーよ」ってつぶやいた)

「みんなで笑って暮らせる世の中が望み」っていう利休の最期の台詞は、茶人の言葉としては悪くないかな。

これを江が後々「悪用」しそうで、そこに苦虫の味がするんだけども(噛み潰しすぎて、もう味を覚えちゃった・・・・みたいなw)

秀吉が「おぬし、会いに行ったのであろう?なんで止めてくれなかったんじゃ!」って泣きじゃくるのも、愛憎入り混じった利休への想いが表されていて、結構いいシーン。

そこに、江が「申し訳ございません」とか言って、一緒に泣いてくれる展開にできたら良かったんですが。
本編では「泣きじゃくる秀吉を冷たく見下す」という、人間としてサイテーの対応をしてくれたので、すべて台無し。

まぁ、「秀吉と一緒に泣く」なんて、ここまでの内容的に無理でしたね。
これはひとえにシナリオ構成の甘さが敗因ですねー。


あとは、「安いわー」って感想しか出ませんでした。

色々と書かれた習字を、何かに取り憑かれたような目で眺めて思案するのって、要するに今後起きるあらゆる政局や出来事への思案やら背景やら葛藤やらを、ショートカットしただけでしょう。

簡単ね。安いわね。分かりやすいわね。

そんなものは割愛して、利休の死後に開かれた「醍醐の花見」の、とあるエピソードでも紹介します。

カテゴリー「姫たちの戦国外伝」です。

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2011年7月 3日 (日)

今週のチェックまとめ №18(11/6/26~11/7/02)

アヌメ「もののけ姫」見ました。

感想は、ヤックルがかわいい!(そこかい)

何があっても主人にずっと付いてくるあたり、けなげでいいですねw

内容は、「長い」「小難しい」「くどい」と評判は良くないそうですが、ワタクシは割りと好き。
(モチーフが宮崎駿っぽくないなぁ、という気はしましたけども)

ただ、結局ジコ坊たちが何をしたかったのかが、よく分かりませんでした・・・・シシ神の首を死守していたかと思えば、あっさり返しちゃったり。

トリックスター的役割、ってことなのかなぁ。


というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」を、今日やります。

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