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2011年8月

2011年8月31日 (水)

GGG!

8月は日記を毎日付けてやりました。

さらに、オマケでも。


一年戦争史(ガンダムより)やってみたよ~


■マーガリン男爵の検定結果
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

マーガリン男爵はシャングリラにある山の手の学校を優秀な成績で卒業した後、
UC0079年10月4日 ガルマ・ザビ大佐が戦死した戦いより一年戦争に参加する事となる。

貴方が慣れ親しんだ愛機はRX-78-3 G3ガンダムで、
武器の種類と火力を増やしたが、運動性が下がり戦闘継続時間が短くなるチューンを施し、搭乗していた。

戦場での二つ名は黒い金持ちと呼ばれ、恐れられた。

武器の種類と火力を増やしたが、運動性が下がり戦闘継続時間が短くなるチューンは自分の持ち味を殺した様で、
100機以上のMSを落とし、NT能力が覚醒、戦闘マシーンとして両軍に恐れられ、
戦後の教科書に名が残る伝説のパイロットとなった。

一年戦争終結時の最終的な階級は伍長。

▼ みんなもやってみようヽ(´ω`)ノ
『一年戦争史(ガンダムより)』モバイル
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『一年戦争史(ガンダムより)』PC・スマートフォンはこちら
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--------------------

(改行はワタクシの所業)



なんちゃー分からんが、なんでもええがじゃ。

ソレに乗って、○沢を倒しに行くぞ!

目指すは永田町1丁目、民○党本部だー。

後方支援のガンタンクおよび各種ジムスナイパー募集中。



・・・・ぽっぽ?

別に狙わないけど、巻き込まないとは言わない(何)






G-3ガンダムって、「ギレンの野望」にもいたなぁ。

作るごとに、あまりにも資源を消費するから、開いた口が塞がらなかった覚えが・・・・。

あと、開発リストに載った時、「えっ、あの『格闘技やらかすヘンなロボ(Gガンダム)』の系統が、ギレンに出るんか?」って思ってしまったり(笑)

確か、アムロ最後の搭乗機だったっけか・・・・?

夏の終わり

8月も終わりますね・・・・ってことで、今日はこちらのアンケートから。

どんな時に“夏の終わり”を感じますか?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1108/31/news083.html


夏が終わるなぁと実感すること。

色々とありますけど、「8月のカレンダーをめくる」ってのが、一番大きいのかもしれない。


暦の上で「秋」といえば、旧暦で7月(今の8月)にある「立秋」ですけど、でも「夏が終わった」という気は、まったくしません。

そして、8月が終わっても、ぜんぜん涼しくない、暑いまんまの日々が続くけれど、なんか夏が終わった感じがします。

やっぱり、「8月が終わる」と「夏が終わる」はリンクしているって感じが、ワタクシの中にはあります。


これって、子供の頃の「夏休み」の記憶があるからでしょうかね。

1ヶ月のお休み。これが終わるのは名残惜しいし寂しい限り。

それが秋の「しんみり」と重なったのかなぁ。

まぁ、いま1ヶ月の休みなんてもらったら、何したらいいやらで、かえって戸惑いそうな気もしますが・・・・(もらってみないと分からないけど)



あとは、枝豆が美味しくなくなったら・・・・ですかね。

ワタクシ、夏の味覚では枝豆がいちばん好きw

「新潟県を代表する農作物は、コメよりもむしろ枝豆だ!」というのが持論。

といっても、スーパーで売ってるヤツはダメ。近所の農家の人から直接買った枝豆に限ります。

これの美味さと言ったら、筆舌に尽くしがたい!

ボールに2個3個なんて、平気でたいらげてしまいますw


でも、やっぱりシーズンというのがあって、晩夏になっていくと美味しくなくなってしまいます。

ああ、オレの夏が終わった・・・・と、噛み締める瞬間です(^^;


で、今日は夕食後に枝豆を食べました。

うん・・・・不味くはないけど・・・・な、お味。

明日から本格的に秋、ですかねぇ・・・・。

2011年8月30日 (火)

印籠の効果

先日、友人らと温泉に入りにいったんです。日帰りで。

そこの温泉には大出力のジャグジー湯船がありまして、1~3人が入れるくらいの、小さな円形をしておりました。


ぶくぶく泡が出ている小さな湯船に入っていると、まるで沸騰して煮え立っている鍋で茹でられているみたい。

入ってる人を指し示しては「あいつ、釜茹での刑に処せられてるみたいだ」と、ひそかに笑ったりしていました(←いつまでもガキだなぁ)


釜茹での刑といえば、石川五右衛門。豊臣秀吉の頃の盗賊。

ですが、ここでは“がんばれゴエモン”っていうゲームが、ファミコンから出ていたな・・・・というのが、思い出されまして。


そこで、ふと気が付いたド忘れが。


ゴエモンに「印籠」ってアイテムがあったけど、これってどんな効果のアイテムだったっけ??



いや、「ダンジョンでマップ画面を表示できる」って効果は、覚えてるんだけどね。

でも、それは隠し効果みたいなもので、フィールド上でも使える効果があったはずなんだ・・・・。

あれー、なんだっけー??


「駕籠屋に捕まらずに済むアイテムだったような?」

と、暫定的な答えを何となく捻出。
(駕籠屋に捕まると、スタート地点に強制的に戻された上にカネを取られる)

しかし、けっきょく断言できる正解は思い出せず、モヤモヤしたまま、その日を終えてしまいました(笑)



・・・・というのを、今日の昼休みに思い出しまして(やっちゃった)、モヤモヤしたまま午後の部を乗り切ってきたのでした(^^;






実際に調べてみた。

続きを読む "印籠の効果" »

2011年8月29日 (月)

これでいいノダ

民主党新代表、野田サンに決まりましたねー。


ワタクシ的には、あの5人の中で選ぶなら、一番ビリッケツだった人。

経済的には増税路線。

そして、あの「ライブドアの偽メール問題」で、永田議員と前原代表が上がったハシゴを、身を引くという形で外した人・・・・。

いいところといえば、「演説が上手い」ってことと、体格と顔つきに貫禄がありそうなくらいですかね。



ともあれ、この御時勢に増税って、ありえんですよ。

で、民主党議員には「増税反対派」って結構いたらしいので、「四の五の言わせず落選かな」と思っていたんですが、決選投票に持ち込んで、雌雄を決せられてしまいました。

その裏をニュースで読み解く限りでは、「反小沢」の票が流れた結果みたいで・・・・「親小沢vs反小沢」が、この代表選の正体だった(少なくとも決選投票は)ってことになりそうですな。

ってことは、「親小沢vs反小沢」と言い続けていたメディアは正しかった・・・・ってことになるのかしら??

まぁ、代表選は2回連続で敗戦に見舞われ、先日の内閣不信任案も失敗し、前々からずっと言ってる「『小沢一郎は豪腕だ』って、そんなのウソ」というワタクシの持論が、少しは証明されたような感じになっていて、そこに関してだけは満足です(笑)



で・・・・解散総選挙やらねーかなぁ(いきなりかい)

これやったら、株が上がるよ。野田サン自身も、日本の株価も(笑)

でも、相田みつをの言葉を引いて、

「ワタシは金魚ではなくドジョウ。見栄えがしないから、解散はやらない」

と、演説でおっしゃってたので、2年後の任期満了を目指して頑張るみたいですね・・・・。


しかしながら、「権力の座は針のむしろ」って言うように、これからの野田サンの行く茨の道は前途多難。

自民党は「小沢派議員」が要職につくのは許さないでしょう。

大連立なり三党体制なりを目指すなら、小沢派の粛清が必須。

でも、小沢派を吊るし上げてしまうと、何をやらかすか分かりません。

あちらを立てればこちらが立たず。

頭の痛いジレンマに悩まされるスタートになりそうです。

希望としては、小沢派は一掃して欲しい(笑)

あとは大連立なり三党体制なりを築き、ガッチリ政権運営してデフレを解消し、日銀のケツを叩いて復興を目指しましょう。

日本を建て直して欲しい。

野田サン、個人的にはあんまり好きじゃないけど、でも是非とも頑張ってください。

でも、増税だけは(失われた30年になるのだけは)カンベンな!



それにしても、「この代表選を見守る街の人たちの声」ってのをテレビで何度もやってましたが、大半が

「誰がやっても変わらない」

それを聞くと「日本人大丈夫かなぁ」って、思ってしまいます。

メディアがそれが目立つように編集してる・・・・って可能性もあるけど、自分の周囲の人たちも、そんな感じなので・・・・。

鳩山サン菅サンの2代続けての政務を見て、「下には下がいる」とか「政権交代してよかった」とか、何でもいいから学習しないものなのかな。

(経済が変わり映えしないと無理・・・・って、本当にそれだけで「誰がやっても変わらない」なの?本当は「興味ない」って言いたいだけじゃないのか)
(まぁ、「誰がやっても変わらない」って言ってる分だけ、まだ余裕があるってことかもしれませんが)

2011年8月28日 (日)

要らない対立軸

今朝、ニュース番組らしきものを見たら、「民主党代表戦に5人が出馬」という内容をやっていました。

その立候補者というのが、


海江田万里
鹿野道彦
野田佳彦
前原誠司
馬淵澄夫


この五名。


・・・・・・・・。

何だろう。「新しい総理大臣が決まる」というドキドキ感が、まるでない・・・・

ポスト小泉の「麻生 VS 谷垣 VS 安倍 VS 福田」の、「麻垣康三」の頃は、もっとドキドキしたよなぁ。

ポスト安倍の「麻生 VS 谷垣 VS 福田(VS 舛添)」

ポスト福田の「麻生 VS 石原 VS 小池 VS 石破」

この頃も、まだ「何かやってもらえる感」があったような・・・・。


ま、それでも「新しい総理大臣が決まる」というのは間違いないこと。

どんなにオーラを感じなくても、心配事しか付きまとってなくても、この中から「第95代 内閣総理大臣」が決まるわけです。


で、その朝の番組では、対立軸を以下の4軸で紹介しておりました。


①復興増税(推進――慎重)

②エネルギー政策(脱原発――慎重)

③マニフェスト(維持――見直し)


そして最後の4つ目に「これが最大の争点」とばかりに掲げたのが、


④小沢一郎(親小沢――反小沢)


「また小沢かよ!」って思わずつぶやいた。

この期に及んで、メディアはコレを「親小沢と反小沢の戦い」ってことにしたいのですね。

どうしょうもないというか、いやはや・・・・。


確かに最大派閥「小沢グループ」の動向と、その親玉を許すかどうか?は気になるところ。

でも、「最大の争点」は「復興」と「エネルギー対策」と、そして「デフレ対策」でしょう。

つまり、

内需をいかに拡大できるか?
円高をどう利用(あるいは撃退)するか?
円の増刷をしぶる日銀を如何にして操れるか?

これが、今後の日本の運命を決めるカギ(だとワタクシは思ってる)でしょう。

それこそが、国民は気になっていると思うし、ワタクシもとても気になっています。

だから、このあたりの自分の存念を語れば、党員にも国民にも満足の行く答弁に自然になるはず。

今年の代表選なんて立候補する側からしたら簡単。「次は誰になるんだろう?」というレース予想も、盛り上がろうってものです。


それを小沢がどうこうって・・・・お前らがそうしたいだけじゃん。

候補者だって、そのあたりを言いたいだろうに、わざわざ「小沢サンはどうするんですか?」って言質取り以外に意味の無いことを聞くのは、やめて欲しい。

まったく、ミスリードが好きなのは死んでも直らんかも知れんな・・・・。


さっきのは国民(というかワタクシの)関心事ですが、党員からしたら最大の争点は「2年後の総選挙」になると思います。

「誰を選んだら勝てるのか・・・・?」

谷○子とか菊○マ○コとかの、小○マンセーな一部のアホを除いて、それを静かに見つめていると思います。

「疑惑で黒くなってる小沢が支持した、海江田サンを選ぶ」というのは、かなり危険な賭けではなかろうか。

だから、決して小沢グループは一枚岩なんかではなく、いつぞやの内閣不信任案の時のように、寝返り組みが続出するような気がします。

ゆえに、誰が代表になるのか?は、正直言って見当がつかないですね・・・・。

そして、誰が代表なら総選挙に勝てるか?も、全く目星が付けられません。


まぁ、誰がなってももう遅い、という結論に尽きるのかも(^^;



ワタクシの個人的な意見では、野田サン以外なら誰でもいいです(笑)

こんな不況の中に増税って、ありえないわ。

風邪で熱が39度出ているのに「出勤して来い」って言われてるようなもんでしょ(←すみません、喩えというより、体験談です・・・・)

この人の「増税路線(財務省の言いなり)」以外は、大体似たり寄ったりみたいなので、迷惑かからない範囲でお好きなように・・・・。

復興については「日銀のケツを叩く」と言ってる前原サンに期待したいところですが、この人は口ばっかりな所があるしなぁ・・・・。


あ、海江田サンには「埋伏の毒」になって欲しいという期待です。

目標は「脱」だの「親」だのと原発みたいに言われている、最大派閥のあの親玉です。

今度こそ、刺し違えてでも、是非!

2011年8月27日 (土)

今週のチェックまとめ №25(11/8/21~11/8/27)

さっきまで「声優100人が本気で選ぶスゴイと思った声優ランキング」なるものをやっておりました。

25位まで(つまり25人)ずらーっとやってましたが、知らなかったの1人だけw
(もう名前さえも忘れた・・・・)

スタジオには、野沢雅子サン、緒方賢一サン、三ツ矢雄二サン、田中真弓サン、矢野晶子サン、日高のり子サン、坂本千夏サン、山寺宏一サン、平田広明サンがきていて、これまた全員知ってるw

・・・・まぁ、こんな超有名人を知っていても、すごくもなんともないんですがね。


で、「どこがすごいと思った」のかを解説されない人が何人かいて、さらに「選ばれるかな?」と予想していた人がカスリもしなかったりして、ちょっと消化不良。

あと、爆笑・太田サンが忘れられないという「ピョン吉が時限爆弾を飲んだ話」の結末には、軽く眩暈を覚えました(笑)

「昔のアニメは良かった」って、こういう自由さのことを言うんだよ・・・・きっと。



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。


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2011年8月26日 (金)

ぎゃくしゅうのオレ!

今朝。

「昨日、やけにビッグスワン(←新潟スタジアムのこと)の周辺が混んでなかった?」という話から、野球の話に発展しました。

具体的には、「マウントからホームベースまでって、何メートルくらいだろう?」という疑問。


「マウントってなに?」

と聞いたら、「男爵らしい(笑)」とひとしきり笑われたり・・・・。

要するに「ピッチャーがボールを投げるところ」らしい。

つまり、この疑問は「ピッチャーからキャッチャーまでの距離」ってことです。

そう言えばいいじゃん。専門用語なんて使いやがって。


で、「20メートルくらいじゃないっすか?」と答えてみたら、


「いやいや、遠過ぎるでしょ(笑)」

「20メートルって、25メートルプールの5メートル手前でしょ?遠いよ(笑)」

「時速150キロだよ?そんな遠くから投げたら、もっとスピード落ちるでしょ(笑)」

と、また笑われたり・・・・。

「10メートルくらいじゃないの?」というのが、その場の回答でした。


いや・・・・・・・・?

確かに、ワタクシは野球の映像ってほとんど見たことないけど、それこそありえへんわ。

そんな短い距離じゃ、カーブも曲がらんよ(笑)


「じゃあ、間を取って15メートル」という暫定的答えに落ち着きました。

なんだよ、間を取ってって(笑)




実際に調べてみた。

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2011年8月25日 (木)

国内と海外と芸能界

芸能界を37年、トップで君臨し続けた男が、何かよく分からないヤクザ絡みの話で、あっさり引退。

このニュースは、それなりにテレビで取り上げられる意味はあると、個人的には思っています。


・・・・ただし、民放は。



昨夜のNHKのニュース。


①島田紳助、突然の引退。
②カダフィ大佐、事実上の政権崩壊。
③民主党代表選に前原氏出馬。


こんな順番でやってました。



・・・・あのーぉ(←江@上野樹里で)


公共放送を自負するんだったら、


①民主党代表選に前原氏出馬。
②カダフィ大佐、事実上の政権崩壊。
③島田紳助、突然の引退。


国内政治→海外情勢→芸能スポーツでやるべきではなかろうか。

まったく、NHKまで芸能ニュースにうつつを抜かしおって・・・・


って一瞬、思ったんですが・・・・。

むしろ「それほどまでに、メディアにとって民主党代表選は、どうでもいい扱いになってる」という裏事情の現われなのかもしれない・・・・な?



ところで、大昔そのNHKで「人形劇 三国志」ってのをやっておりました。

そこで、島田紳助サンが司会進行と「紳々」という雑兵人形の声役で出演していたんです。

しかし、今の若い子には通用しませんでした。「人形劇で三国志やってた」と存在は知られていたんですが、紳々・竜々までは知らないみたい。

今後の雑学のために、「三国志における、島田紳助のアバターだよ」と教えておきました。

ううん、青くないよ。それジェームズが作った映画でしょ。



ちなみに、ワタクシはリアルタイムでも見てました。たぶん。

当時は三国志に興味なかったから、「あんな人形が出てた」「その言動におじいちゃんがブツブツ言ってた」程度の記憶しかないけども。

(ワタクシが三国志に興味を持ったのは、中学生になってからなので)

そうか。あんな大昔からテレビに出ていた人なんだなぁ・・・・。

時代ってのは、決して短くないね。


2011年8月24日 (水)

前向きバックダッシュ

先週末の休憩時間。

Yサンがケータイをいじっていたのが、なんとなく視界の脇で見えまして。

よくわかんないんだけど、何か違和感を覚えたんです。


「・・・・・・・・??」


なんだろう?と思って、Yサンを見てみる。


別に服装は普通だし、髪を切ったわけでもなさそうだし、お化粧もナチュラルメイクでバッチリ。

変わったアクセサリーもつけてないし、目はいい人だからメガネのフレームが変わったわけでもない。

整形したわけではないと思うし、靴も靴下も左右ちゃんと同じもの。

表情も、いつもどおり物怖じしない、気の強そうなYサンそのもの。


なんだろう、この違和感は・・・・?


「Yサン、何か変わったことした?」

「・・・・?いや、べつに?」


という調子で、この時は“それ”に気が付きませんでした。



男は細かいところに気が付かないっていうし、その手の観察力不足なのかな・・・・?とどこかで思いつつも、あまり気にせずに過ごして、今日。

出勤すると、視界の片隅にYサンがケータイをいじっているのが見えました。


ポチポチと、メールを打っているみたい。



「・・・・・・・・あーっ!」と気が付いた。



「Yサン、ケータイ変えたんですか!?」

「んんー?変えたよ?」

「いやいや、前の、スマホじゃなかった・・・・?」

「そうだよー。でも、しょっちゅうブラックアウトしたりするから、アッタマきちゃってさぁ。変えてもらったw」


Yサン、先々週までは、スマホだったんです。

それが普通の携帯電話に変わっていた・・・・それが、違和感の正体だったのでした(携帯電話のほうが「見慣れていた」ので、気が付かなかった)

ケータイからスマホに変えた人ってのは、ワタクシの周囲でも何人かいるけど、スマホからケータイに変えた人って、初めて見たわ(笑)

使いこなせなかったのか、合わなかったのか。

そういうこともあるんですねぇ・・・・。



「ドコモの人に『本当にいいんですか?』って念を押されたよ(笑)」


まぁ、そう聞くよね(笑)

2011年8月23日 (火)

島田紳助氏、芸能界引退

午後8時頃、「夜10時から緊急記者会見をやる」と、ニュース記事が出ていて。

なんだろうと思ったら、ニュース速報が出て、芸能界引退。

裏社会の方々との付き合いが発覚して、身を引くことにしたらしい。


うーん。

好きか嫌いか・・・・というより、もう自分がガキの時分から、アタリマエのようにテレビに映っていたタレントさん。

その人がいなくなるって、実感が湧かないなぁ。

っていうのが、いまの所せいいっぱいの感想ですね。

驚いたといえば驚いたけど、なんだか現実味を感じません。


芸能界と裏社会の関係の歴史については、言いたいことは山ほどあるけど(笑)
自分に対して「ルール違反」を厳格に適用した以上、今は何も言うことはない・・・・かな。

付き合いの深かった(と思われる)芸能界の方々の反応が気になるところです。


彼がレギュラー番組に登場しないのを見た時、実感するんでしょうかね。

そうなった時、改めて触れることにします。


2011年8月22日 (月)

「声優」の肩書きの容疑者

「あの声やってるのは○○サンっていう声優で、他に△△や××もやってる」

なんて、そんなめんどくさいことは気にしない人に比べたら、むかし「声優オタクっぽい」時期があったワタクシは、はるかに声優に詳しいと思う。


でも、「遊魚静(ゆな しずか)」なんていう声優は、聞いたことがなかったです。

ええ、いま話題の、「里子殺人」の容疑者としてメディアに騒がれている、あの人です。

いやね、職場やら家族やらにやたら聞かれるんですよ。「誰の声やった人?」って。

でも、知らないものは知らないんだなぁ・・・・。


自分には、無意識の中に「声優オタク」っていう自負でもあったのか?

「知らない」では申し訳ないという負い目を何故か感じてしまって(笑)、しょうがないから検索して調べてみました。


出演歴を見てみると、

アニメは「∀ガンダム」第18話に登場した、役名のない女のみ。

ゲームは「とらいあんぐるハート」の「槙原愛」というキャラ。

聞いたことないゲームだなぁと検索を続けると、どうやらエロゲ(性描写のため18歳未満はプレイ禁止のゲーム)みたい。
ワタクシはエロゲをやったことがありませんが、出演歴はエロゲのみ=一般的には知られてない、と判定してもいいかな?って感じ。

一般にも知られてそうなのは「リカちゃん電話」くらい、かも。

ニュースで紹介されているように、あとはテレビ番組やCM、イベントの司会などを担当する、そんな生業を送っていたようです。


誤解を恐れず、正直に打ち明けると。

「これ声優・・・・?」って戸惑いました。

もちろん、どんなにマイナーであっても、アニメやゲームや吹き替え以外の声のお仕事でも、「声優」は「声優」です。

なんだけど、この活動実績で「声優」って名乗られるのは、なんだか違和感。

「声優のタマゴ」とか「自称声優」とか「司会業兼ナレーター」とかなら、まだ納得がいくんだけど・・・・。

同じ思いの人がメディアにもいたようで、「自称声優」という肩書きで報道されているニュース記事も、たまにあったりします。

まぁ、これは「声優」というものに過大な評価と不相応な幻想を抱いている自分が悪いんですがね・・・・。

声優オタクの成れの果てだと、笑ってやってください(-"-;



・・・・と、自分のエコヒイキ的考えに反省していた所なんですが。

しかし、テレビから得た彼女の情報から、アレコレとプロファイリングを妄想してみると。

あながち外れでもないのかもしれない・・・・なんて、思ったりして。

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2011年8月21日 (日)

ダメ濃縮、内容希釈

大河ドラマ・江、第32話「江戸の鬼」見ました。


秀吉の死後、「徳川家康の命を狙っている奴がいる」という噂が広がります。

危機感を抱いた家康は、親子が一括で討たれることがないよう、秀忠(と江)を江戸へ向かうよう命じました。

江は近親の者たちに別れを告げると、江戸へ出発。

そこには、秀忠の乳母・大姥局が待ち構えていたのでした。

「嫡男を産みなさい!」嫁と姑のバトルが始まります。


・・・・というストーリー。


「お市の全て」「秀吉と茶々のラブストーリー」「江と秀忠の新婚生活」・・・・と、全く共感も理解もできない、苦痛しかないシーンの時期が全て去ってみたら、何の感想も残らない、乾いた時間が待っておりました。

感想は、何もない。残念ながら。


なお、今年の大河ドラマには、もうキツイを越えた、是非ともやめて欲しい、止めれるものなら全力で止めに行きたい、そんなことが3つあります。

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2011年8月20日 (土)

今週のチェックまとめ №24(11/8/14~11/8/20)

例年、24時間テレビには全く興味を持たないのがデフォルトなワタクシですが。

今回ばかりは、イモトアヤコのキリマンジャロ登頂と、徳光サンのマラソンが、気になってしまいます。

共通点は、どちらも生還できるかどうか。

つまり命を賭けた一発勝負。

古代ローマで闘技場(コロッセオ)が大人気だったのが、分かるような気がするなぁ(不謹慎な・・・・)



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年8月19日 (金)

やり過ごし vs 激怒 迷惑価値観バトル

「ゆとり世代」っていうと、「25歳以下の子」のことを言うらしいんですが。

「その世代全員を一般化するつもりは無いですよ」と前置きして、ここ数年の新入社員を観察したワタクシの率直な感想は、「このへんの子たちって、コミュニケーション能力が低い人が多いよね」・・・・ということ。

まぁ、そのへんは自分も他人のこと言えないくらい低いんだけれども。


一般的には「忍耐力が著しく低い」って言われてるみたいなんですが、それが「コミュニケーション能力が低い」から来ているんだなと、最近になって分かった気になっています。

彼らは、自分と価値観が合わない人は避けて、心を閉ざし、摩擦が起きないようにします。

一言で言い表すと「やり過ごし」。これが彼らの標準スタイル。

その根底にあるのは「面倒くさいのイヤだ」「自分の意見や価値観を変える気は無い」という、自信と自意識が過剰で、他人に対して冷淡な態度です。

こんな状態では、周囲に集まるのはイエスマンや自分と同じような輩ばかり。

それじゃ、向上心や忍耐力が育つわけがありませんわな・・・・。


だから、ゆとり世代の子と接する時は、こっちから擦り寄ってあげなくてはなりません。

そうしないと、すぐにそっぽを向いて(あるいは尻尾を巻いて)どこかへ行ってしまいます。

「なんでご機嫌取りみたいなことしなきゃいけないんだろ。ばかばかしい」・・・・と、イヤになってきます(-"-;


で、なんで自分がご機嫌取りみたいな真似して、擦り寄らなきゃいけないんだろうと考えてみたら、自分より上の世代がアテにならないからだ・・・・ということに、なんとなく気がつきました。

ワタクシより上、つまり四十代~五十代の「バブル世代(新人類/しらけ世代)」と呼ばれた世代って、自分と価値観が合わない人は「有無を言わさず怒る」ことでしかコミュニケーションが取れない人が多いような気がします。

なんでそんな人が多いのかは分かりません。
昔気質だとも言えるし、好景気に甘やかされたのかも?とも考えられます。

ともあれ、

価値観が合わない他人はやり過ごす「ゆとり世代」と、
価値観が合わない他人には、有無を言わさず怒る「バブル世代」とでは、

相性がいいわけがないんだな。

それが、今日の発見。

その間に挟まれている「就職氷河期世代」のウチらは、そのとばっちりを喰らっているのではなかろうか・・・・。

迷惑な話だ。

なーんて、自分の趣味的に、この割に合わない境遇を整理できたので、日記にしてみるテストです。



しかし、バブル世代はもうどうしょうもないとしても、ゆとり世代って、これからでも何とかならんのかしら。

メディアやネットが軽々しく言う「ゆとりはダメだw」では済まないですよ。

このひん曲がった鉄の棒を叩きなおす、そのための鍛冶屋は、どこに(何に)求めればいいのやら。


・・・・・・・・軍隊?



※繰り返しますが、当てはまる世代の人すべてを「ゆとり世代」「バブル世代」と一般化するつもりはなく、あくまでシンボリックな言葉として使っておりますと、ここに明記しておきます。

ウチら「就職氷河期時代」でも、いい所にうまいこと就職した人だっていますからね。それと一緒です。

2011年8月18日 (木)

誰か死ななきゃ変わらない

どうしょうもない話なんですが、この時期は休憩や昼休みを早い時間に入れると(11時あたり)、談話室のテレビは高校野球を映してるんです。

時間が空いた課長やら部長やら平社員のオヤジどもやらが先着して、それなりに真剣に見てるので「チャンネル変えたい」とは言えません。

いや、言ってもいいけど、パワハラと数の暴力で潰されるに決まってる(笑)

パワハラは断固としてNOを突きつけますが、多数決は認めないとね・・・・。


というわけで、試合をチラチラ眺めてたんですが、やっぱりルールを知らないと、ちんぷんかんぷんで全く面白くありません。

いや、ルールを知っても、白けて見ているような気がする。

やはしエンターテイメントとしては、野球はワタクシの性に合わないなぁ。

正岡子規は、コレのどこが好きだったんでしょうかねぇ・・・・。



ところで、テレビ見ていてふと思ったんですが。

この熱中症が騒がれている世の中、高校野球って何故にわざわざ灼熱の太陽の下でやってんですかね?


秋にやればいいじゃない。

ナイターでやればいいじゃない。

東京ドームでやればいいじゃない。

熱中症で倒れる人が出る前にさ。


でも、反論が簡単に見えちゃうんだよなぁ。


夏休みじゃないと、学校欠席になっちゃうじゃん。

高校生を夜に外出させちゃイカンでしょ。

甲子園でやるっていうのが伝統なんだよ。


などなどなど。

それくらい、疑問としては非力な主張なんでしょうけど、でも高校生の命と、どっちが大事なのよ・・・・と、単純明快な二択を迫ってしまいたくなります。

ワタクシは、野球の伝統はどうでもいいけど、あの状況にさらされてる高校生は心配なんだよ(-"-;


今は、誰も倒れた人が出てないから「そんな大げさな(笑)」で済むのかもしれないけども、犠牲者が出てからじゃ遅いんですよー?

誰か死なないと、こういうのは変わらないのかも・・・・という、日本の醜態の1つなのかもしれませんねぇ。

2011年8月17日 (水)

八字の観を呈して

今日、教えてもらったネタ。




紙と鉛筆を用意します。


で、



「四字熟語を2つ、書いてください」



これを実行。


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2011年8月16日 (火)

声優の技量は日本の宝!

今日は特に書くネタもないので、こちらのランキングを踏み台に、オタク話をやります。

【男性編】声優が一緒で意外なキャラランキング
http://cobs.jp/enquete/realranking/2011/08/16_1e.html


むかし「声優オタク」っぽい時期があったので、それなりにいける・・・・と思う。

「大昔の話ながら」という前置きをして、このランキングに入ってない声優サンで、いま思いつく人を何人か挙げてみますよ・・・・という、突発企画です。


なお、キャラ名・作品名は、自分が実際に見聞きした範囲で挙げます。

有名なアイツやコイツが挙がってなかったりすると思いますが、たぶん故意です。

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2011年8月15日 (月)

2番目は誰だ

大河ドラマ・江、第31話「秀吉死す」見ました。

昨日放送でしたが、イモトアヤコのモンブラン登頂を見たかったので、今日に繰り上げて視聴しました。

いつも、あんまり面白さを感じないので、録画してまで見るものかな・・・・と、毎度ながら思いますがね・・・・。


で、内容。


天下人・豊臣秀吉死す!


ということは、「慶長の役」と「醍醐の花見」が描かれ、さらに今際のきわに徳川家康・前田利家ら五大老や、石田三成ら五奉行に秀頼の行く末を託すシーンがあるはず。

ならば、出演の優先順位が高いキャストは、

前田利家・まつ(利家室)・島津義久・島津義弘・小西行長・立花宗茂・・・・


ところが、OPを見ても、彼らの名前はありません。

つまり、大幅カットけってーい(溜息)

「醍醐の花見」なんて、あれだけ利休を頻出させ、京極龍子にスポットを当てていただけに、ある意味楽しみにしていたのに。

期待していたのか?と問われれば、してなかったと答えるけど(笑)、それを上回る削られっぷりでございました。


で、彼らの名が無い代わりに、今までに退場なさった方々が「(回想)」で大盤振る舞い。

浅井長政・お市・柴田勝家・佐治一成・千利休・豊臣秀勝・豊臣秀次。


これは・・・・まさか!!

「実の父を攻め、母を自害させ、義父を追い詰め、最初の夫と引き離し、人生の師を切腹させ、二番目の夫を戦死させ、義理の兄まで死なせた、そんなわしを許してくれ」

そのように、最期の最期に秀吉が江へ贖罪を乞うシーンがあるんだろうか・・・・
どこまで御都合主義なんだ・・・・(がっくり)

と、勝手に予想して項垂れていたんですが。

実際には、

「実の父を攻め、母を自害させ、義父を追い詰め、最初の夫と引き離し、人生の師を切腹させ、二番目の夫を戦死させ、義理の兄まで死なせた、そんな貴方に夢なんて見させません」

みたいな、『もう最期が近い秀吉に対し、江が自分の不満を詰るための回想』でした(爆)

どこまで非情で非常識でエゴ満載な姫サマなんだ・・・・。

ここまで来て、ぜんぜん成長してないサマを、堂々と見せ付るとは。

製作サイドの神経の図太さとセンスのなさに、吃驚仰天です。

RPGに例えれば、中盤まで来て「まだレベル1」みたいな話ですよ。

アンタ、26歳だよねー?大名の妻なんだよねー?母親なんだよねー?

いっそ、そこらのザコに殺されちゃえばいいと思う(投げた)


母親といえば、江と秀忠の間に、長女・千姫が誕生しましたが・・・・彼女について触れるのは、後々まで取っておくことにします。

(秀頼との婚姻が決まって「また勝手に!キー!」って言ってたのは、ウザいだけでどうでもいいね)


秀吉の最期は、割りと良かったです。

糟糠の妻・ねね(北政所)と、水入らずの最期の別れ。

途中で江を思い出すとか、余計で御都合主義な演出もなく、すんなり見れました。

最期に江が「サルが死んだ」と涙を流すシーンで、シラケちゃったけどね。

(涙を流さなかったら、それはそれで「ひでぇヤツだ」という評価になったわけですが)
(まぁ、機会はいっぱいあったのにロクに関係修復しないまま、この場面を迎えさせてしまったという、シナリオの失敗ですな)
(つーか、いくら叔母とはいえ、秀頼を呼び捨てにするのってどうなんだ・・・・相変わらず、不快感を振りまくのを忘れない姫サマだーね)



ところで、「醍醐の花見」について。

千利休の関連は前に書いたので、今回は京極龍子との絡みで書きます。

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2011年8月14日 (日)

墓標とイタリア人

お盆・・・・ということで、毎年恒例の墓参りに行ってきました。

ウチの実家の墓は、かなーり年季の入った墓なのですが、大理石(たぶん)でできてるだけあって、かなり頑丈。

なのですが、正面から見てみたら、なんとなく竿石が傾いていたんです。

で、改めて遠目で見てみると、全体が傾いてる様子。


ワタシ「この墓、傾いてない?」

親戚A「ああ、傾いてるね」

ワタシ「今年の地震(3月11日)で傾いたのかなぁ?」

親戚A「いやいや、今年どころか、十年は前から傾いてるけど・・・・」

親戚B「去年より真っ直ぐになったんじゃない?」

ワタシ「え、そんな前から傾いてるの??」


これ20世紀から傾いていたんですか?

初めて知りました(^^;←観察力のないヤツ


親戚A「ここに、大きな木があったでしょ?その根っこが、下に回りこんでいたらしいんだわね」


その木を切り倒したから、これ以上は傾かないよーということらしい。

確かに、隣りの墓も、あっちの墓も、方々に向かって傾いてるなぁ・・・・。

先祖伝来の墓標が傾くなんて、縁起でもねぇや・・・・なんて、思ったりしたけど、そのために倒された木が、憐れといえば憐れだ。


で、その墓参りの中。

暗闇に混じって、日本語ではない言葉を喋るオッサンの声が聞こえてきました。

耳を傾けてみたら、ンニャラララーナ、ンニャラララーニ、ンニャラララーノ、みたいな、語尾を延ばしてナ行が来るような明るい語調の外国語。

もしかしてイタリア語・・・・?

暗闇で、どこにいるのか分からなかったので、乱れ撃ちすれば当たるかなと、声が聞こえた方に向かって「マリオ?」と名前を呼んでみましたが、反応ナシでした(笑)

こんなド田舎の墓地でイタリア語を聞くなんて思いもしなかったなぁ。

イタリア人からしたら、このクソ暑い夏の夜に、好きこのんで真っ暗な中を墓地へ行くなんて、奇妙な風習なんでしょうねー。

2011年8月13日 (土)

今週のチェックまとめ №23(11/8/7~11/8/13)

「東京国立博物館」で、「空海と密教美術展」をやるらしいです。

■空海と密教美術展公式サイト
http://kukai2011.jp/gist.html

ワタクシが「東寺・講堂の“美の双璧”」と言ってはばからない、帝釈天・梵天の二尊が、東京に初上京だそうな。

うっわ、見に行きてぇ!!



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年8月12日 (金)

ボンマエズボン

今日は早めに切り上げられたので、「お盆にならないうちにー」と、わざわざイーオンまでズボンを買いに行きました。

冬用の黒いズボンしか持ってないんです。

この猛暑の夏は、これじゃキツイんです。


しかしワタクシ、衣類を買うのが苦手中の苦手なんです。選べないから。

選んで、選んで、選べなくて、買わずに帰る・・・・ってのを数回繰り返して、ようやく服が買えるかもしれない。

っていうような有様。

その中でも、ズボンは最悪。

ズボンって、既製品は大きめに作ってあるから、すそ上げしてもらわないと・・・・でしょ。

時間は別にいいのですが、店員サンとコミュニケーションとるのが面倒くさい。

そんなわけで、夏用のズボンが欲しいなーと6月の終わりごろに思い立って、探し始めて、店を冷やかし続けるだけで、まだ買えてないという(笑)

そろっと買わないと秋になっちゃうので、今日こそはと覚悟を決めて行ったのでした。


で、行ってみたら、ワークロールアップって言うの?

すそがちょっと短めで、くるくるっと巻き上げられるヤツ。

それが、とても動きやすそうなズボンだったので、購入してきました。

すそ上げしてもらわなくてもいいという、オマケつき(そもそも最初から短めだから)

ああ、最初からこういうの探せばよかったんだなぁ(ぜんぜん思いつかなかった)



ところで「お盆になる前にー」と、行ってみたイーオン。

到着すると、やたらとお客サンがいて、帰りは軽く渋滞に巻き込まれました。すんごい混雑。

夏休みだから・・・・?と考えてみた矢先、気が付きました。そうか、今日は盆前日か・・・・!と。

ワタクシは明日も仕事なので、かなり意表を突かれましたわ(-"-;


ああ、明日は墓参りなんだな・・・・。

チャッカマンとか買ってくればよかったなぁ。

2011年8月11日 (木)

DV宣言

朝礼で、係長から連絡事項。


係長「えー、Kサンは、親を病院送りしてから来るため、遅れるそうです」


「え、親をフルボッコにしてから来るってこと?」

「朝から親子喧嘩ですか?」

「なんつードメスティク・ヴァイオレンス宣言!」

「誰か止めてあげて!」



ざわざわするな(笑)



「病院に送ってから来る」って意味だと、ちゃんと分かるけども。

でも「病院送り」っていうと普通は「病院に運ばれるくらいボッコボコにダメージを与えてやる」って意味だと取られます。

日本語の言い回しには、細心の注意が必要ですねー。
(周囲にネタとして使われないよーに、という意味で)

2011年8月10日 (水)

ああ涙の球児の季節で・・・・

周囲がワンセグを熱心に見ていて。

何だろう?と思ったら、高校野球でした。


今日、新潟県の高校(日本文理)が試合だったんだそうで。

ぜんぜん知らなかった・・・・というか、高校野球が始まったのも知らなかった(モウシワケナイ)

対戦相手は、東京の高校らしい?

みんな「昔は東日本vs西日本だったんだけどなぁ~」と嘆いておりました(←優勝有力校らしい)


Uサン「うわ、11点差だよ!」

ワタシ「11点って、挽回するの難しいんですかー?」

Mサン「ナニ言ってんスか~~!めちゃめちゃ難しいですよ~~~!(めっ)」


いや、野球の得点システムを知らないから・・・・。

サッカーなら難しいなーと分かるんですが。

11点差なんて、ゴールキーパーの心が折れるレベルだもん(笑)


で、大差で負けてしまったみたいです。

まぁ、新潟は野球弱いって、昔から言われてるしねぇ。




それにしても。

未だに分からないのは、「自分の母校でもない学校を、何故あんなにも盛大に応援するんだろうか?」ということ。

高校野球って、学校対抗トーナメント。

出場校は「都道府県代表」ってなってるのかもしれないけど、実際には「学校対抗のゲーム」なんですよね。

OBなら熱心に応援するのも分かるけど、全く関係ない人が試合の行方に一喜一憂するって、本当に不思議だよなぁ・・・・。

どこかで騙されてるんじゃなかろうか?と、やや本気で思ってしまう、情緒のない男爵なのでした。



ちなみに、ワタクシは「むかし野球やってなかった?」と、よく言われるタイプの外見をしているようです。

そんな球児っぽい貌してんのかなぁ?

実際には、グローブさえハメたことないんだけど(^^;


※バットならあります。ワタクシの実戦打歴は、戯れに出場させられた小3頃の1打だけで、成績は場外ホームランでした(←マジで)

田んぼに飛ばされた白球を探すのは大変だったみたいよ(笑)

2011年8月 9日 (火)

仮面夫婦と三重苦

大河ドラマ・江、見てます。


○先週:第29話「最悪の夫」

秀吉にムリヤリ嫁がされるのがイヤな江。

そこに家康が直々に訪ねてきて、「徳川家の嫁になってくださらんか」と懇願。

江は徳川秀忠の元に、3度目の嫁入りとなります(なんで気が変わったのかは、ワタクシには謎)

しかし、娘・完子と引き離されることに・・・・。

そこまで苦悩して決意したのに、秀忠からは素直に歓迎されません。

「『夫婦になってください』と先に言ったら負け」ゲームをふっかけられ、散々な視聴者・・・・もとい、江なのでした。


○今週:第30話「愛しき人よ」

徳川家に嫁いだ江。秀忠との関係は、一向に進みません。

家庭内別居状態に、最愛の前夫・秀勝の遺品を眺め暮らす毎日。

そんな最中、使用人のポカで屋敷が火災に見舞われます。

そこで、秀忠が身の危険も顧みず、秀勝の遺品を取りに、炎の中へ身を投じるのでした。


・・・・というストーリー。



すごいね。

「内容が激安」と毎週言わせ続け、しかもその安値を、回を重ねるごとに更新していきます。

アレでまだゼロじゃなかったんだ!と驚きを隠せません。



先週は、ある意味レアシーンがありました。

まさか、徳川家康から江へのプロポーズが見れるなんて!(笑)


家康が「嫁に来ないか」と江にお願いした台詞は、

「秀忠がイヤだったら、徳川家に嫁ぐと思ってくれないか」
「貴女は宝を持っているような気がする。その宝を徳川家にくださらんか」


さらっと流してしまえばよかったんでしょうけど、「家康がプロポーズ!だがしかし、台詞が意味不明だ!」と、ツッコミを入れずにはいられなかった。

後に「家康が次男・忠長を叱責し(江が溺愛していた)、長男・家光(江が嫌っていた)を三代将軍に指名する」というシーンへの伏線になるのなら、意味を見出せなくもないかなと思えるけれども。

「意味不明の台詞」
「感情的に共感できない」
「脚本家の趣味が気持ち悪い」
この三重苦は、今年いっぱいワタクシを苦しみ続けるんでしょうね・・・・。


娘の完子と引き離される話は、江が「会わずに別れる」と決意した展開に大いに疑問。

ここ、視聴者の泣きを誘うにもってこいのだし、あるいは「豊臣家のことを娘に託す」という方向にも演出できる、何をやらせても重大な意味が持たせられるシーンでしょ。

どこをどう考えたら、こんな薄っぺらくてOKって納得できるの?

・・・・本当にこの脚本家は小説家なの??


あとは・・・・秀忠との初夜は、どうでもいいです。


今週は「家庭内別居」と「セックスレス」です。しかも1年近く(ナレーションで言ってた)

先々週に「育児放棄」をやって、今度は「仮面夫婦」ですか。

現代の価値観だけでなく、現代の社会問題をも大河ドラマに持ち込むという挑戦作。

この冷え切った状態は、「家が大火事になった」という大事件を機に修正されていくんですが・・・・ねぇ?

主役にこんなのやらせて、本当にいいのかしら?
っていうか、なんの意味があるのかしら?
むしろ、脚本家は何をしたいんだろう?


細かいことを言えば、あんまりな夫婦関係に耐え切れず、「離縁したいと姉に手紙を送った」と妻(江)から告げられた、その晩に火事ってさぁ。

「御都合主義」って言葉が出てくる前に、「火付け犯は秀忠・・・・?」って疑っちゃったよ。

こんな誤解のされかたって、流れをちゃんと考えてない証拠だと思うんだ。


秀忠役の人は、今作で初めて見た人なんですけど、どんどん「どうでもいい俳優」になっていってます。

キャリアに傷がつくって、こういうことを言うんじゃなかろうか・・・・。


来週は、どうやら江と秀忠の間に子供ができるみたいですな。

順番から言えば、千姫。

豊臣秀頼の元に嫁ぐことになる女の子です。

彼女が嫁ぐことで、豊臣家と徳川家の婚姻関係は強まり、戦乱を避ける道標となります。

もっとも、史実では時代の流れが戦乱を呼び、彼女も不幸になっていくわけですが・・・・。

変態的に未来を先読みしたり、「政治に利用するな!」とキレたりせずに、母親として娘の将来を見守ってもらいたいです。

でも、それすらも今年の主役には『ハードルが高い』と予想がつきます。本当に何なんだろうか(-"-;

今年の大河って、ホームドラマ路線を目指してるんでしょ?

今のところ、夫婦関係の描き方は、100点満点中11点くらいです。

もちろん落第点。都合3回も描けるのに・・・・です。

夫婦関係を満足に描けないのなら、あとは親子関係しかないんです。大丈夫ですかねー?

母親らしくない江を見ていると、それさえも不安になりますが・・・・。

2011年8月 8日 (月)

一億人の娼婦・菩薩の如き女

今日は、こちらのランキングから。

「セクシーすぎる歌詞」ランキングTOP10
http://www.barks.jp/news/?id=1000072220


アンケート対象が若い人中心だからなんだろうけど、山口百恵が1曲もランクインしてないって時点で、「薄いランキングだなー」って気がする。

いや、ランク内の曲、知らないのばっかりなんで、そう決め付けるのは「食わず嫌い」なんですが・・・・。



というわけで、今日は特にネタがないので、ここで突発企画。

ワタクシ的「セクシー過ぎる山口百恵」ベスト5!

独断と偏見でお届けします。

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2011年8月 7日 (日)

キリ番ゲッター

いつも覗いてる知人のサイトでキリ番をゲットしちゃったので、それを管理人サンに報告したら。

「リクしてもいいよ」というお返事を、さきほど頂いて、なんだか有頂天ですw


「キリ番ゲット」・・・・だと!?

なんて懐かしい響きだ(笑)


まずカウンターのあるサイトが減ったし
(mixiも足あとなくなっちゃったからねぇ)

カウンターの単位がデカ過ぎて巡りあいは無理!ってところもあるし
(5~7ケタまで行かれるとね・・・・)

「キリ番リクエスト」自体の受け付けをやめてしまったサイトが大半を占めるようになったし

そんなこんなで、すんごい久しぶり。

リクまでやるなんて、何年ぶりのことだろうか。


というわけで、いま何をリクエストしようかで、指がわきわきしてますw

他人に対して、自分の好きなものを好きなように依頼できるって、なんでこんなに幸福感と高揚感をかき立てるんだろうかw


さっきの「大河ドラマのボンクラ展開」を見て萎えていた所に、いい活力を頂きました。

よーし、このテンションを週末まで持っていくぞー。おー(←長持ちし過ぎだろ)

2011年8月 6日 (土)

今週のチェックまとめ №22(11/7/31~11/8/6)

暑いですね・・・・。

これだけで、挨拶おわってもいいかとー。



というわけで、毎週土曜日恒例の「mixiチェックのまとめ」をやります。

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2011年8月 5日 (金)

遠きものは下になる

明日、新潟で女子サッカーの「神戸 vs 新潟」の試合があるみたいで。

神戸には“なでしこJAPAN”の代表に選ばれた選手が大勢いるため、ものすごく注目されております。

女子サッカーW杯の優勝前に組まれていたスケジュールだったのですが、警備上の理由で、無料解放から有料解放の試合場に変わったみたい。

大勢詰めかけるんだろうなー。

成果主義なのか、ブームに乗ろうって根性が見え見えなのか、この状況の急転は、選手も苦笑しているところでしょうかね(^^;

ただ、報道されるのは、代表選手が多数所属する「INAC神戸」の選手ばかりで、ワタクシがニュースを見た限りでは「新潟アルビレックスレディース」の選手は、1人もテレビに映りませんでした。



その一方で、サッカー選手が若くして亡くなった・・・・というニュースがありました。

JFL松本山雅FCの、松田直樹選手。

試合中に心筋梗塞で倒れ、心配停止状態で運ばれて、搬送先で亡くなったとか。

日韓W杯の時に出場されていたそうで、その当時の映像を見たら、確かに見覚えがありました。

個人的には思い入れはありませんが、若い人が不慮のことで亡くなるのは、悲しいことですね・・・・。


その彼が所属していたという、JFL(日本フットボールリーグ)

スポーツは全く無知ゆえに、JFLなんて名前は初めて聞きました。

色々条件を満たせばJ-2に昇格できるという、Jリーグの下にあるサッカーの裾野という感じみたい。

でもって、ワタクシがニュースを見た限りでは、言葉では「JFL松本山雅FC所属」とは言っても、見出しやテロップは「元日本代表」としか報道されていませんでした。

「JFLなんて下層でしょ」と言わんばかり。見向きもされません。




最近、「見下す」っていう言葉を考えさせられております。

「見下す」って、上のものが下のものの存在価値を軽く見る行為。

だけど、この「上下」というものは、社会的地位や財産の多寡だけを基準にするものでは決してなく、「距離」でも発生するものなのかもしれないと、気になっているのです。


例えば、菅直人サンは「総理大臣」であって、どう考えたって一般ピープルより上だけど、「無能だ」って見下されたりします。

それは、自分とは「距離が遠い(関心がない、支持してる政党じゃない、嫌いな政治家である)」から、できることなわけです。

これが「距離が近い(関心がある、支持政党の代表、好きな政治家)」だったら、無能でも「見下す」という行為は生まれないでしょう。


そして、昨日の日記に書いた、東海テレビの不謹慎発言。

被災者は財産や生業を奪われ、失い、東海テレビを含めた日本中の人から見たら、「地位や財産」で劣る人々でしょう。

でも、日本中が被災地を応援し、見下そうとしないのは、「距離が近い(関心がある、東北が心配、同じ日本人という共感)」としているからです。

東海テレビが、あのような被災地を見下す発言をして、それが失望をかってしまったのは、彼らが東北の人々を「距離が遠い(関心がない、東北なんてどうでもいい、同胞の不幸という意識が欠けている)」としているのが、バレてしまったからだと思います。

「距離を縮める必要なんてないっしょ=俺たちには関係ないね」という意識があったがために、被災地を「下」として見ることになり、あのような「悪質な冗談がウケる職場の雰囲気」ができていたのだろうと。

もしも製作サイドの誰かや東海テレビのお偉いサンの身内が、東北に一人でもいたなら、あのようなことにはならなかったでしょう。

逆に言えば、それほど「親身になってない」のが、メディアが「報道精神」よりも「視聴率」を目指しているという、堕落した部分を浮き彫りにしているとも、言えるかと思います・・・・。



「代表選手がほぼいないアルビレックスなんて報道する価値ないでしょ」とばかりに、神戸の選手ばっかり映されていた女子サッカー。

「JFL所属?そんな肩書きウケないからやめよう」とばかりに、元日本代表と紹介された故松田選手。


スポーツの世界は実力主義・成果主義で、弱肉強食だっていうけれど。

どうにも、メディアや一部のファンは、「距離を近づけない=見下している」のを言い訳するために、「弱肉強食」を正論として使っているような、そんな気がしてしまいます。


そういうの、ワタクシは好きじゃないなぁ。

最近の時事をつなげて、なんとなくそう考えてしまったのでした。

もしかしたら厳しい、あるいは的外れな意見かもしれませんが・・・・つーか、伝わるかな?(^^;

2011年8月 4日 (木)

メディアの悪ふざけ

視聴者の1人として、「震災報道」は「弱者の窮地を知らせ、救済するため」にやっているものであってほしいと、思っておりました。

そこに映るのは、不幸な目にあった人々です。

「他人の不幸は蜜の味」なんて言葉があるけれど、そんな風には使って欲しくない。

というか、使うわけねーよな、そう見るわけねーよな、と思っていたんですが。


放送局「東海テレビ」は、そういう風に見ていたようです。

岩手産米プレゼントで「怪しいお米 セシウムさん」 東海テレビ番組中に不謹慎な表示
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/04/news053.html



被災地の農家の方々は、津波をかぶった田畑から、塩を除去する作業に心身を疲弊させているかと思います。

それが成されたとしても、そこで取れる米は、原発事故による放射能汚染の検査や風評被害を受ける・・・・そんなことは、容易に想像が付く。

現在も未来も不安でいっぱい。


でも、塩を除去した田畑に、セシウムが残っているものだろうか?

そのように冷静に考えてくれる消費者がいることを信じて、やるしかない・・・・。

そんな苦境に立たされています。


それを、「怪しいお米」、当たった人を「セシウムさん」だって。

なんだそりゃ。


メディアは、我々一般視聴者なんかより遥かに惨いノーカット映像を見てるはず。

それなのに、こんな被災者を嘲笑するような冗談が面白いと思えるんですか?

自分たちの判断・決定・権力に、緊張感がなさ過ぎる。


結局、彼らにとって「震災報道」は「視聴率のため」だった、仕事だからやってただけ、ってことでしょうね。

少なくとも東海テレビはそう考えていたんでしょう。

そんな職場だから、こんな冗談がウケてたんでしょう。



このニュースが被災地や岩手の人すべてに届いて欲しい。

それによって、東海テレビの取材が、被災地では一切拒否されるようになってほしい。

あんまりなニュースに、そう願ってやまないのでした・・・・。

2011年8月 3日 (水)

他媽的!

中国で起きた、高速鉄道衝突事故。

負傷者救命を打ち切った車両から、2歳の女の子が救助されたのを中国の報道官が「奇跡」と評していたんだそうですが。

広東の新聞「南方都市報」が、それを「他媽的(クソッタレ)」と酷評したそうです。

中国・広東省の新聞 鉄道省「くそ食らえ」
http://news24.jp/articles/2011/08/02/10187778.html


「地方紙が中央政府に対して批判的な記事を掲載した」のに対して驚きの声が上がっているのは、そうだよなーとワタクシも思います。

市場経済をやると、リベラルになってくる。
その時、メディアをコントロールするのは不可能になってくる。

あるいは、国家が成熟すると、メディアは自立の気概を持つようになる。

政府によるメディアのコントロールが効かなくなってきたのは、そういうことなんですかねぇ?

それとも、本当はこれまでもコントロールなんて効いてなかったのが、この大事故で海外にも聞こえるようになったってことなのか・・・・。


ところで、この記事が載ったのは、広東の新聞。

広東の県民性については、以前書きました。

■KANGTONG (リンク先mixi。足あと歓迎)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1494435716&owner_id=377893

中国には「北京愛国、上海出国、広東売国」という言葉がありまして、広東は政府の方針について常に反抗的で、ゆえに北京から「売国」と揶揄されています。

ここでは「中国は決して一枚岩ではない」という趣旨で書きましたが、根本は「中央政府に反抗的」という態度があるわけです。


国家の成熟とともにメディアが台頭し、それがためにコントロール不能に陥ったのか?については、肯定することも否定することもしません。

ただ、「広東の新聞」が「反中央の記事を書く」書いているのが、中国政府にとっては「想定を大きく外れてはいないのでは」という気がするけど、どうなんだろう・・・・と言いたいだけの日記なのでした。



まぁ、それだけでは何なんで・・・・。


新聞の見出しになった「他媽的(くそったれ)」について。


ためしに手元の「日中辞典」を引いてみたら、同じように「他媽的」と書いてありました。


ちなみに、他の罵声語も調べてみました。


「バカ」=「愚蠢(yu chun)」

「アホ」=「胡涂(hu tu)」

「まぬけ」=「痴呆(chi dai)」

「バカ(強)」=「王八蛋(wang ba tan)」
※「王八」は「カメ」の意味らしい。

「キチガイ」=「精神錯乱(jing shen cuo luan)」

「おだまり」~「閉嘴(bi zui)」


いっぱい例が載ってるので、これかなー?と独断と偏見で選んでみました。

間違ってたらゴメンナサイ。

そして、御使用の際は自己責任で是非・・・・。

2011年8月 2日 (火)

扇風機とアイス好き

昨日から8月になりましたが、ここんところずっと、とても涼しい夜です。

昼間は、そこそこ暑い。でも「夏」って感じがするほどではない・・・・と思う。

うーん。

原発事故から繋がる節電騒ぎで、扇風機がお店から消えた・・・・

それと同じ夏とは思えない(笑)


そういえば、

グルーポンのサイトに掲載されていた“おせち料理”とは、まるで違うおせちが届いた事件とか、

児童施設に「伊達直人名義」でランドセルが届けられ、そこから無署名の贈呈ブームが起きたとか、

ニュージーランドの大地震とか、

京大でaicezukiがカンニングしたとか、

ロバート・キャンベル先生が某番組で「日本王」に輝いたとか、

某番組で「門倉の変」が起きたとか、

ぜんぶ今年の出来事。


はー、色々あったねぇ。

今年の夏は「aicezuki」とつぶやきながらアイスを食べるのを報告する人を時折見かけそうだ・・・・と予想してたけど、大震災&原発事故でぜんぶ飛んじゃった(笑)


人は忘れやすいのか、時間の流れは思うよりも遅いのか。




2011年8月 1日 (月)

江アレルギーと再放送

今年の大河ドラマ「江 姫たちの戦国」、今週分まで欠かさずに見てきたんですが。

前々から面白さはあまり感じなかったけど、最近は拍車をかけてつまんない(-"-;

この7ヶ月間、ずっと大河ドラマ氏が行方不明になっております。いつ顔を出すんだろうかと待ち続けているんですがね。

もうね。警察に捜索願いを出してもいいレベルかと。



来年の大河ドラマは「平清盛」。

NHKの発表では、待賢門院(=藤原璋子@壇れい)、美福門院(=藤原得子@松雪泰子)がキャスティングされております。

ということは「祖父 vs 孫」「愛人 vs 愛人」の「それどこのエロゲだよ」っていうドロ沼を描く気があるみたい。

あの尊王派の総本山・水戸藩をして「あんな乱脈を繰り広げるから、徳を失って武家に政権を奪われたんだよ」といわしめた、あの愛憎劇を・・・・です。

これは、ヒジョーに楽しみ。NHKの挑戦に期待です(笑)


・・・・なのですが、どうもコレを読むと、一抹の不安を感じざるを得ません。

◆大河ドラマ「平清盛」第二次出演者発表
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/pre/04/index.html

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貴族から武士の世へと変わる激動の時代は、女性たちに試練を与えると同時に、今と違う自分と出会えるチャンスを与えました。脚本家の藤本有紀さんは、ついこの前の出来事のように、彼女たちの生きざまを華やかに軽やかに描き出していきます。
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「彼女たちの生き様を描く」って、脚本家のセンスと技量と、何よりキャラへの愛情にかかっているんだなぁと、今年の大河でイヤというほど味あわされております。

「平清盛」の脚本を担当する藤本有紀サンは、朝ドラ「ちりとてちん」をやった方で、上方落語に精通しているそうなので、“歴史なんかには全く興味がないのを隠そうともしていない”田渕久美子サンよりはマシになる・・・・と、思いたい。

ただ、とっても気になってしまうのは、この一文。

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900年前の平安末期の女性たちの感性は、現代とかなり近いのかもしれません。
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「もう現代の価値観を歴史ドラマに持ち込むのはやめようぜ!」

って思ってしまうのは、もしかしたら“江アレルギー”なんでしょうか・・・・。

現代の価値観なんて、月9でいいじゃん。

木10でいいじゃん。

土9でいいじゃん。

朝ドラでいいじゃん。

できる枠いっぱいあるじゃん。

大河ドラマ枠でやらなくてもいいじゃん。


NHKや田渕サンは「現代の価値観を持ち込めば『歴史ドラマを見る』というハードルが下がる」と考えていたんだと推測します。

でも、実際に起こっているのは、「ハードルが下がる」に留まらず「歴史ドラマじゃなくなる」という、分かりきった結果です。

そりゃそうだわな。「歴史ドラマ」を現代の価値観で塗りつぶしたら、それはもはや「コスプレドラマ」なんだもん。

「仕事人」や「水戸黄門」みたいな派手な殺陣や斬新な演出があれば。
あるいは「龍馬伝」や「JIN」のようなスタッフの熱意があれば、話題はさらえるかもしれない。

けど、ロクに合戦シーンもなく、ボンクラどもの馴れ合い(ヒューマンドラマでさえない)ばっかり延々と見せられたら、そりゃあツマラン!になるわ。


まぁ、今年の大河ドラマで貫かれているのは「現代の価値観」じゃないんだけどね。

アッシーくんとかミツグくんとかが流行っていた頃の、「バブルの頃の価値観」だから。

勘違いや思い上がりやエゴで涜れまくり、酷くて、遅れている、イケてない価値観です(サイアクだ・・・・)


藤本有紀サンは、今年の大河ドラマを見ておられるんだろうか。

見てないのなら、是非とも見て欲しいです。

そして、反面教師にして来年の長丁場に挑んで欲しいと、切に切に願ってやまないのでした。



・・・・来年が期待できなくなったら、2年間大河ドラマが地盤沈下ってことになっちゃいます。

ワタクシ、「坂の上の雲」は1部も2部も見てないので、今年の年末も見ないと思うんですが。

さっき知った話で、再放送が今月からあるみたい。

◆坂の上の雲 再放送スケジュール
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/time/

「坂の上の雲」って、ワタクシの友達からの評判はいいんですよねぇ。

来年の大河ドラマにあやしい気配が聴こえ始めたし、「2年連続で大河ドラマが不作」に備えて、見ておこうかなぁ。

でもモックンが苦手なんだよ・・・・(←だから「おくりびと」も見てない)

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